2006/10/11

飛鳥奇岩めぐり 天の巻


「日出処の天子」聖徳太子生誕の地に建てられた橘寺へ。

寺内に入ってすぐ右側の三光石。


やや奥にある二面石。

悪面


善面

不思議なオーラを感じる場所でした。

2006/10/10

飛鳥奇岩めぐり 水の巻


水時計と推測されている飛鳥水落遺跡。


酒船石。
酒をしぼる槽ともあるいは油や薬をつくるための道具と
言われている。


亀形石造物。
周囲を石垣や土塀で閉ざされた空間にあることから、
水の流れを楽しむものでなく

天皇祭祀にかかわるものといわれている。

水は恵みの神でもあり、河川の氾濫は龍神の怒りに
喩えられています。

それらを司る祭りが行われていたのかもしれません。

2006/10/09

甘樫丘より


畝傍山を眺める。

昨日は飛鳥の古都を散策しました。
ルートは近鉄橿原神宮前駅からぐるりと巡って
近鉄飛鳥駅まで4時間のコース。

※下記の赤線のルート


ガイドブックだと6時間コースだったのですが、
橿原神宮から甘樫丘を登ったところで

エネルギーを使い果たし、
石舞台地区と高松塚地区は今回は省略しました。


おかげで今日は足はパンパンです。

飛鳥の都は思ったよりも山や丘に囲まれた
山間の山村といったところでした。


飛鳥川と甘樫丘(右)

都の入口の甘樫丘の麓には当時の権力者蘇我氏の邸宅が
あったとのことなので

攻めにくく守りやすい古代の城といったところだったのでしょう。
参考:飛鳥京

2006/09/09

白龍



部屋から南へ30分ばかり歩いてみた。

田園風景が広がり収穫間近の稲穂の匂いが鼻をくすぐる。

テンツクテンと豊饒を祝う金太鼓の音が近くの神社から聞こえた。

2006/08/20

竹内街道

2006/08/18

王道



神武天皇御陵に向かう道。
砂利を踏みしめる音とセミの鳴き声が耳に入ってくる。
真ん中を歩かなければ失礼にあたるように感じた。
御陵に到着したとき、烏が出迎えてくれた。

2006/08/14

緑につつまれて



橿原神宮から神武天皇陵へ続く道。
木々の一本一本に生命の息吹を感じます。

2006/08/12

2006/07/30

TAO

2005/12/18

空と錦帯橋


My Home ♪

この橋を渡って小学校へ通っていました。
















<2008/03/11>

課長島耕作 - Wikipedia

の故郷でもある。


錦帯橋の下流に臥龍橋があります。
この写真の山の先ふもとと錦川が衝突した地点の場所は龍口(りゅうこう)と呼ばれています。

何年か毎に土地のことを知らない米軍基地の軍人さんがその流れに呑まれることがあったそうな・・・