2007/12/15

ぶらりと三鷹



桜橋から、玉川上水を下って行きJR三鷹駅北口に到着。
南口に渡って仙川行きのバスに乗り20分程で、
本日の目的地「
春清寺」へ。

戦国武将柴田勝家公の孫、柴田勝重公のお墓をお参りしました。

仙川駅から明大前で乗り換え井の頭公園駅で下車。

夕暮れ時の井の頭公園を横断し、風の散歩道を玉川上水沿いに
上って行くと
山本有三記念館が左手に見えます。

江戸時代は徳川家の鷹場として、近代は多くの文豪が住んだ三鷹市
見どころ盛りだくさんの街です。

2007/12/14

丹愚



武蔵関公園の松井如流生誕百年記念碑(2000年3月建立)。
意味は「自分のまごころを謙遜していう言葉」とのこと。

<参考文献>

鈴木響泉-HOME PAGE

2007/12/13

スイーツ(笑)



最近巷で流行っている「ことば」らしい。

【勿忘草】スイーツ(笑)』を読んでみると、ウヒヒといった感じである。

「笑う門には福来たる」と言うが、人を指差して笑った場合「残り3本の指が差しているものに注意」
しなければいけない。

今年の漢字は「」となったが、「スイーツ(笑)」もまた的を得た「真」なのかも。

ゴタゴタ続きだった今年を「スイーツ(笑)」といって笑い飛ばしてみるのも一興かと。


でわ、わたくしめも一句。


(=~ω~=)・・・


(≧ω≦)oうにゃ(笑)


(='ω'=)

(='ω'=) もう一句


(=~ω~=)・・・


☆(ゝω・)vキャピ(笑)


(='ω'=)

(='ω'=) もう一句


(=~ω~=)・・・


(='ω'=) 乳間IDカード(笑)


(='ω'=)

 :
 :


※扉の写真は「哲学堂公園」の「鬼燈」。
 「人の心の中に宿る鬼にも良心の光明は存することを寓している。」とのこと。

2007/12/09

玉川上水 独歩橋から桜橋


今週末は天気に恵まれ紅葉を楽しむことができました。

千川上水を玉川上水まで上り、そして玉川上水を下っていったところで
独歩橋という橋を見つけました。
橋のプレートによると『この周辺にあった武蔵野の面影を残す雑木林を
こよなく愛した国木田独歩の名を冠して』命名されたとのことです。

桜橋の近くには国木田独歩文学碑があります。


石碑には「武蔵野」の一節が刻まれていました。


子供の頃、吉香公園の独歩碑で祖母にどのような人かを教えてもらった
記憶があります。


<Link>
近代日本人の肖像 国立国会図書館
国木田独歩 - Wikipedia
岩国(国木田独歩・宇野千代)   中央大学文学部教授 渡部芳紀著
名作のふるさと(地域別文学散歩) 〃
山口県健康づくりセンター

2007/12/08

護国寺 多宝塔



七福神おみくじをひいてみたところ、恵比寿神(律儀の神)をひきました。

<教え>
思いやりの心が乏しいと人の悪いところだけが目につく。

<天のみこえ>
しるべする人をたよりにわけいらば
いかなる道かふみ迷ふべき

明治天皇の御言葉です。

<参考文献>
仏様の世界
J-TEXT

2007/12/05

哲学堂 56 意識驛(いしきえき)



丘上に達した観覚者は、ここでひと休みして
認識路と直覚径を観ながら種々想念されたい。
                                井上円了

哲学堂公園のHP

2007/12/04

Web2.0~インターネットは無限の地平~



(1)[インタビュー]ティム・オライリー―Web 2.0の提唱者は2年前からすべて悟っていた

(2)ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」

(3)セカンドライフは、英国式庭園である。ウェブ2.0に背を向けるセカンドライフとミキシー。

(4)ネットワーク外部性

企業が「おれたちWeb 2.0企業さ」って言うとき、私は
「どんなデータベース資産を蓄積してるんだい?」
って聞くようにしてる。

ティム・オライリー (2)より

インターネットの時代、「外部性」こそが一番重要な条件である。
スポンタ中村 (3)より

多くのユーザーがいればいるほど使いやすくなるシステムをどうデザインするのか。
この方が、「ユーザーが生成するコンテンツ」よりもずっと深いコンセプトです。
なぜなら、ユーザーが生成しているのは単にコンテンツなのではなく、
集合的知性だからです。

ティム・オライリー (1)より


「おもしろそうじゃん、オレもやってみよ」や「オレでもできそうじゃん」って
見た人に思わせることが重要なのでしょうか。

踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪

が正の外部性として働けばよいのですが、今の日本は

赤信号みんなで渡れば怖くない。

と負の外部性として働いているように思われます。

2007/12/02

千川上水~冬のはじめ



2か月前はまぶしい緑だった

今は風に吹かれて宙に舞い
小船となって流れていく

あるいは次の風が吹くのを待っている

2007/11/25

昔々


きつね山に住んでいたという親子狐。

石神井川は水路と化し、河原の面影も無く道路や住宅街となった現代、
ところどころに残っている老木が昔の風景を物語ってくれます。

<2007年11月26日追記>
石神井川流域連絡会ホームページに昔の石神井川の写真があります。

2007/11/18

波紋