2008/01/31

そして誰もいなくなった

テンバイヤー大国ニッポン

評論家大国ニッポン

あとだしじゃんけんをすれば必ず勝てる!!!

勝ち組(笑)になりたければ「先駆者」や「チャレンジャー」に
ならないことだ。


人馬で堀が埋まれて、道路が舗装されて、信号機がつけられて、
歩道が整備されから、
歩けば絶対大丈夫だよ。

失敗することはない・・・はず

ニッポン♪チャチャチャ♪


<Link>
後の人が払うから
※18禁です(笑)

2008/01/27

イノベーション

昨日の記事、
「敗北宣言」が呼び込んだ奇跡の復活『がんばれ!銚子電鉄』
は目からウロコだった。

なにも新しいことをはじめる必要はない。
今までの「反省」をすることからはじめればいい。


銚子電鉄の例を宮田秀明氏の「21世紀に必要なイノベーションとは
に照らし合わせてみると、

>(a)垣根を壊すこと、
   →アクシデントだった「敗北宣言」
>(b)前提条件・拘束条件を取り外すこと、
   →「敗北宣言」
>(c)全体最適を目標とすること、
   →銚子電鉄は、収益の3分の2以上を「ぬれせんべい」を始めとする
    地元の名産品やグッズの売り上げに頼っています。
>(d)それができる人材を育成すること、
   →向後功作氏と多くの支援者達

もののみごとにフィットします。

<Link>
「アイディアマンの大罪」 ~再びT.レビットの論文から
村上敬亮 情報産業の未来図

2008/01/26

敗北宣言

「敗北宣言」が呼び込んだ奇跡の復活 『がんばれ!銚子電鉄』その1

>実は、銚子電鉄のぬれせんべいは、10年ほど前にもテレビで
>紹介されていました。

>:
>ところが、このときのブームはまさに一過性で、すぐに収束してしまいました。
>数日たつと問い合わせ電話の数も減り。元に戻ってしまったのです。
>
>10年前と2006年とでは、何が違ったのでしょう。
>それは、インターネットの存在だと思います。
>
>テレビのニュースは大勢の人が目にするものですが、基本的にその日だけ
>のものです。

>時間が過ぎれば、すぐに忘れ去られてしまいます。
>しかし、インターネットでは、興味を持った人が、さらに情報を調べることが
>できます。

>ネットで発信した情報は、基本的に残っていくからです。
>テレビのニュースを見て、多くの人はすぐに忘れてしまっても、興味をもった
>一部の人はインターネットで銚子電鉄について調べてくれるのです。
>
> だからこそ、インターネットを利用して自分たちの手で情報を発信することが
>重要なのです。

我々はとんでもないメディアを手にいれたのかもしれない。

2008/01/25

iGoogle



久し振りにiGoogleを開いた。
いつのまにかテーマが増えている。

最新ネコ写がハマったのでうpしてみた。

2008/01/23

Hot blooded



おとそを飲んでから日本酒を時々飲むようになった。

母も義理兄も酒造会社に勤めていた/いるので
子供の頃から日本酒には縁がある。

新酒ができる時期になると
母がいつも酒の粕をもって帰ってきてくれて
石油ストーブで甘酒をつくって飲んで
頬を赤くしていた。

写真は近所のコンビニで500円少々で買った日本酒鬼ころし
紙パック酒なのに意外といける。

(=~ω~=)ん・・・日本酒・・・盛田・・・

(≧ω≦)o イッツアソニー

BGMはフォリナー
MusicLifeによると日本公演のとき "HotSake!HotSake!!"と歌ったらしい。

2008/01/20

万世橋

2008/01/19

土門拳写真展 日本のこころ



武蔵野市立吉祥寺美術館にて2月11日まで開催中。
(入場料100円)

一番気に入った写真は「西芳寺 書院前四半石」。

<Link>
土門拳 - Wikipedia

2008/01/18

日本神話ブーム到来?

仕事の帰りに本屋によってみたら、文庫、新書などの棚で
日本神話の本が目に付いた。

(='ω'=)ふふふ

忘れられていた神々もお喜びになっていることでしょう。

私が読んでいる本はコレ↓。
「日本の神様」がよくわかる本 戸部 民夫 (著)  PHP文庫

九十九の神様と神社が紹介されています。

古事記や日本書紀は大和朝廷の日本統一が描かれている物語。
大陸的に「敗れし者」を闇へ葬らず、物語という形をとって後世へ伝えている
ことに先人への「愛」が感じられます。
また、ないがしろにすると「たたる」としていることが、日本平定のために
犠牲になった人々への「罪」を感じているように感じます。

おおらかな文化をもった日本の良さを再認識してみる頃かもしれません。


<Link>
日本の神話・古事記のものがたり サン・グリーン出版
「古事記のものがたり-稗田阿礼が語るゆかいな“日本の神話”」
神道フォーラム第5号 マイブックレビュー

2008/01/14

未来の二つの顔

意識」と「無意識」。

2008/01/13

いにしえのArt and Science

古事記

編纂者の稗田阿礼賣太神社(めたじんじゃ)
主斎神(稗田阿禮命)とされている。


 メタ

 猿女君

 アメノウズメ

 サルタヒコ


古代シルクロードの終着駅の飛鳥の地
多種多様な人々が行きかっていたのかもしれません。