2008/02/22

夢殿





この道を何を思って歩いていたのでしょうか。

回廊から五重塔のある庭に入ったときに受けた衝撃を
今も忘れることができません。

幾何学的な美しさに圧倒され、ぽかんとしていた私の数歩先に
ちょうど人の足がふたつ入る石があり、その石の手前で見上げた
五重塔の美しさ。

「ここから見よ」と幾世紀を超えたメッセージを感じました。

2007年5月20日撮影

川が流れる、川が流れる

ゆーてん

ゆーてん

えっくす

わい

さて、読もうか。

(10分後)

1ページ読んだだけで脳みそが沸騰して読めなくなった(笑)

2008/02/21

Compiler

小学生に英語を必修させる必要があるのか?」 内田樹の研究室
>同一のコンテンツであっても、私が仮に外国人であり、
>学習した日本語で論じた場合には、どれほど文法的に正確な
>日本語で講じても、学生たちはそれほどには聞き入っては
>くれぬであろう。
>というわけで、そういうところを卒業した学生たちは
>「英語がぺらぺらしゃべれる人の告げる情報の重要性と
>客観性を過大評価する傾向」を刷り込まれて実社会に
>登場する。

J-CASTニュース : 「らきすた声優ブログ無期限休止


こんぱいらな人たちの口癖「○○の方が速い!」


速く動作することの前提条件として、

「その人が速いと定義した環境と全く同一の環境が必要になる。」

つまり、他の環境に乗せ換えるにはリコンパイルが必要。

だがしかし、MakeFileは無い。

よって、「速い」ことの優位性が保たれていた。
ムーアの法則及びオープンソース以前の時代においては。

To イニシャルD
 三度目において名乗らさせて頂きました。

<Link>
Compiler - Wikipedia
boys & girls

2008/02/20

私と言う名の他人

Web3.0、あるいはデータの自己コントロール権
渡辺聡・情報化社会の航海図

ウェブ3.0の姿をつかめ:何がキモになるのか?
Read/WriteWeb 文:Josh Catone

Web 3.0 = (4C + P + VS)

Read/WriteWeb Written by Sramana Mitra

BGMは Genesis-Duchess.



Web3.0はWeb2.0のバージョンアップではないだろう。
Web2.0はインフラ(Web1.0?)やサービス提供者(含む参加者)(Web2.0?)、
Web3.0はサービス利用者だけでなくサービス提供者offline(off life)
かかわること
レイヤーが異なるのではないだろうか。
(サッカー東アジア選手権 中国vs日本 を見ながら。)

ウェブサイエンス2.0の胎動 森田 進
玄のまた玄
>ひょっとしたら我々はすでに触知的世界像と聴覚的世界像、文字的世界像
>が分断されたグーテンベルクの銀河系の住人であるのかもしれない。

2008/02/19

瑠璃山 薬王院

2008/02/18

Back To The Egg.

生まれて初めて、文芸春秋を買った。

「匠の国日本」を買うためにレジに並ぼうとしたとき、
衝撃的なタイトルが私のハートを鷲掴みにした。
部屋に戻り、Amazonで
他の作品のタイトルでまたクラクラした。

通勤電車の吊広告で、「現代の樋口一葉」、このコピーを見た瞬間、
たけくらべ」の
>廻れば大門の見返り柳いと長けれど、
>お齒ぐろ溝に燈火ともしびうつる三階の騷ぎも手に取る如く、
>:
>何處やらしやくといひたげの素振なり。
と一気に一章の文章が頭の中に飛び込んできた感じがした。

そして、昨晩、「受賞のことば」を読んだだけで、寝れなくなってしまった!
「ぽこん」とことばが生まれてきている。

MakeUp100とはまた違う、女性が持つ感性の恐ろしさを感じた。

<Link>
青空文庫 Aozora Bunko
BCCKS

ジョルジュ長岡

ブラジャーは、輝きを支えるためにある

【降旗 学の「長目飛耳」】

<Link>
ジョルジュ長岡 - Wikipedia

2008/02/17

多聞天


世の中の音や聲には大層敏感で人間界を始め有形無形の森羅万象から
聞こえてくる喜怒哀楽の音聲を感知する多聞の
念力がある。
総持寺 立て看板より

<Link>
毘沙門天 - Wikipedia

サイエンスと映像

>日本文化と画像の関係は、たいへん奥が深い。
>マンガやアニメの世界的な流行を見てもわかるであろう。
>それを主導しているのはじつは日本文化である。
>それをだれが、どう科学として調べるのか。

「サイエンス映像学会の設立」 養老孟司 より
文芸春秋 2008年3月号

<Link>
SVS - サイエンス映像学会
※SVSのHPにて養老孟司博士の文芸春秋の記事がダウンロードできます。

経絡秘孔

何度目かのふりだしに戻るの後、
ちょっと
風向きが変わりはじめてきました。

ヒントとなりそうなBlogエントリもいくつか見つけました。

インターネットにおける絶対と相対。」 スポンタ通信2.2
>司馬遼太郎の「この国のかたち」第二巻、245ページ「GとF」には
>次のようにある。

>『私の素人かじりの感じでは、ヨーロッパの哲学者はギリシア以来、
>絶対という唯一の虚構を中心におき、それをせまっていく営みで
>あるらしい。』

>:
>日本には創造神と救世主を一緒くたにするような雑駁な精神はない。
>大日如来と阿弥陀如来は両立するのである。


ウェブサイエンス2.0の胎動 森田 進
玄のまた玄
>ひょっとしたら我々はすでに触知的世界像と聴覚的世界像、文字的世界像
>が分断されたグーテンベルクの銀河系の住人であるのかもしれない。


Web2.0における思想的な問いかけ 」 
>Web2.0/Web2.0+など次世代ウェブの孕む問題を点検するときに、
>思想と科学との間にある境界は避けて通ることができないだろうと
>筆者は考えているからだ。
>同時に、この「厄介さ」の壁を崩し、融合・架橋する役割が、
>Web2.0の持つ1つの存在意義・価値となるかもしれないという期待も

>抱いている。

小学生に英語を必修させる必要があるのか?」 内田樹の研究室
>子どものときはそれよりも浴びるように本を読んで、音楽を聴いて、
>身体を動かして、お絵かきをして、自然の中を走り回り、
>家のかたづけやら皿洗いやら廊下の雑巾がけなどをすることの方が
>はるかにはるかにたいせつである。

<Link>
神の雫 - Wikipedia
02/01
コモディティとならざるもの 404 Title Not Found 小飼弾