2008/06/22

不感症都市

毎朝毎夕おしくらまんじゅう
こどものあそびじゃないから
大人は楽しいと思ってはいけません

だれかを鬼にしましょう
大人の対応をしなければいけないんだから
イヤだと言ってはいけません

かごめかごめ
みんなのためなんだから
だれかが犠牲にならなければいけません

むかしのひとのおしえにはちゃんと意味があったのに
それらの意味は実体験がなければ伝えられない
文言だけでは劣化してしまう

老人が亡くなると図書館ひとつ分の情報が亡くなる
現代の焚書


ロボット大量生産のための個の弾圧。
実用書情報(←情報のスルメ)を氾濫させて、多数決の論理や量の論理で惑わせる。
それに対抗する個の唯一の手段が「ぐぐる」、そして容易に原本参照可能な「Xanadu」。


<Link>
焚書坑儒 Yahoo!辞書


環境からの働きかけを人が受け取り、示す感情、そして、行動。

応え←これはよい環境ですね
堪え←これはわるい環境ですね
答え←これなんていうあそび


affordance

<追記>

Solowは言う。RBCにおいては、技術進歩は外生的なランダム・ショックにすぎず、内生的成長理論においても知識の「スピルオーバー」でしかない。
イノベーションと経済成長 - 池田信夫 blog より
注意!:リンク付けは私が勝手にしました。

なんのことやら・・・

知識のインデックス状態
ただし、1対1対応では大間違いのもと(←20世紀の学問)
多重リンクができないとね・・・(←21世紀の学問)
これが現在の(Webの)限界と誤謬の発生の元

だからといって機械的にリンクを貼るのもなんとも・・・
リンクの編集権限は発言者・発信者にあるとおもうんだけど

それをもとに注釈なり別解釈をする人も発生するなぁ・・・
原本ではこうだが、私はこう解釈するとかね

それが上げ足とりになっていたらなんとも不毛な論争

というか、「下向きの議論」が多いんだよね
「上向きの議論」、「メタへ向かう議論」がないんだよね
結局、「ピクチャを同期」させず文言だけでうにゃうにゃ言ってるんだろう

2008/06/21

成長?


=~ω~=) どっちだろう・・・

=~ω~=) そもそも成長せず、「中身が入れ替わる」ってのも考えられる・・・

=~ω~=) 知識の入れ物となる脳は2割程度しか使われていないというし・・・

knowledge

たとえば新商品をつくったり売ったりするとき、それが取引先や消費者にどのように使われるか、
どのようなメリットをもたらすのか、具体的な映像としてイ メージすることは大前提である。
各種のデータがはじき出したロジカルな推測とは別の次元で、まさに直感力が問われることになる。
そしてこれこそ、多くの企 業が必要としている「イノベーション」や「ブレークスルー」の原石になるはずだ。

直感からイノベーションを生むには「映像化」して人と共有する 齋藤孝の「3分間」アカデミー  より

そもそもそのデータの根拠(前提条件)はどうなっているんだろう?

前提条件からはずれた収集されていないデータがあった場合
収集済みのデータをいくら解析しても、
収集されていないデータから得られる「知見」を
得ることはできないんじゃないかなぁ・・・

得られる場合は、
収集されていないデータと収集されているデータの関係性が深い場合だろうな・・・

まったく関係なければいつまでたっても「知見」を得られないだろう。

<Link>
Yahoo!辞書 - ledge

=~ω~=) 「3次元アリ」だなこりゃ・・・


='ω')fu-~~~すごいなぁ・・・むかしのひとは・・・

='ω')fu-~~~「原石」を発見する方法をちゃんと後世に伝えている


='ω'=)fu-~~~「隠す」ことはしていない

劣化コピー



これが「BtoCの法則」の未来。


='ω')fu-~~~ 「知」が劣化するスピードは・・・

='ω'=)fu-~~~非可逆な逆指数関数的なのかもしれない・・・

2008/06/20

プロとアマの差



<Link>
ただ働きする余裕もないうちはプロじゃない...が
404BlogNotFound


<20:02追記>

='ω')fu-~~~ピラミッドの頂点にいるのは実は素人さん達・・・

='ω')fu-~~~素人の土台の上にたったモノなんて、怖くて使えないwww

='ω'=)fu-~~~プロフェッショナルは人柱上等!


<追加Link>
建築物としてのルール レジデント初期研修用資料

2008/06/19

氷山の一角



='ω')fu-~~~ ベストプラクティスは変化しない・・・

='ω'=)fu-~~~んなわきゃない!

2008/06/15

affordance

に、日記に私のこと書いてくれたった、すこしも喜んであげないんだからね!!
はてなブックマーク-散財.comのツンデレ機能が無駄にすごい より

アフォーダンス(affordance)とは、環境がそこに生活する有機体に対して与える(afford)「意味」のことである。アメリカ知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンによる造語で、生態光学生態心理学の基底的概念である。

1988年、D・A・ノーマンはデザインの認知心理学的研究の中で、モノに備わった、ヒトが知覚できる「行為の可能性」という意味でアフォーダンスを用いた。この文脈によるアフォーダンスという語義が、ユーザーインタフェースやデザインの領域において使われるようになった。
アフォーダンス - Wikipedia より

環境からの働きかけを人が受け取り、示す感情、そして、行動。

応え←これはよい環境ですね
堪え←これはわるい環境ですね
答え←これなんていうあそび


扉を開いて陽に照らされて深呼吸をしてみると、風の匂い、鳥の声を感じることができる。
それは、何万年の昔から変わっていない、UniverseInterface。

2008/06/14

その他の我々

(='ω'=)ノ 復活

(='ω'=) 禁Blog失敗(笑)

Wikinomics - Winning With The Enterprise 2.0 にて、もやもや解決の糸口のなるキーワードを発見。
それは、

Commitment

非常に違和感というか抵抗感のある英語というか日本語の「コミットメント」なんだけど、

Closed Hierarchy

においての

Reward and punishment

の刷り込みがありすぎるせいなんだろうと思う。
そのため、Commitment is rule of Reward and Punishment と解釈してしまう。

cmmitment を (…への)かかわり合い と解釈したとたんに、

Commitment is Community of Universe

って、解釈できた。

これって、「宇宙の約束」じゃん、なんだ、もう参加してるじゃん(笑)

宇宙にとって、「その他のわれわれ」にならないように。

<Link>
【WWDC】Appleも「クラウド」へ,Exchange Server互換サービス「MobileMe」を提供

2008/06/02

休養宣言

(='ω'=)ノ今月いっぱいお休みします。

(='ω'=)ノ~~~

'ω'=)ノ~~~

'=)ノ~~~

ノ~~~

2008/06/01

かたりべの復活

インターネットの登場により

誰でも情報発信ができるようになったおかげで

時間と距離を越えて

ものがたりを聞く、読む、見る

ことができるようになった。