守の20代
破の30代
離の40代
そして・・・
さて、どこにもどろうか
2008/09/11
クォンタムジャンプ
3月くらいからうにゃうにゃと新しく得た知識や情報をノートブックにぺたぺたはっているわけだが、
なんか不満ばかりだなぁ~
なんか同じところをぐるぐるまわっているのかなぁ~
やってなんかいいことあんのかなぁ~
なんて思った時期もあった。
いつころからか、なんかしらないけど、習慣のようになり、新しい知識や情報を察知する感度が
あがったような、それを調べる精度もなんかあがったように感じている。
それはまるで、同じところをぐるぐるとまわっていると感じていたが、
それはすこしずつスパイラル状にまかれた針金のような軌跡をとっていて
ある日、ビョ~ンビョ~ンとはね始めたような感覚である。
なんか不満ばかりだなぁ~
なんか同じところをぐるぐるまわっているのかなぁ~
やってなんかいいことあんのかなぁ~
なんて思った時期もあった。
いつころからか、なんかしらないけど、習慣のようになり、新しい知識や情報を察知する感度が
あがったような、それを調べる精度もなんかあがったように感じている。
それはまるで、同じところをぐるぐるとまわっていると感じていたが、
それはすこしずつスパイラル状にまかれた針金のような軌跡をとっていて
ある日、ビョ~ンビョ~ンとはね始めたような感覚である。
2008/09/09
2008/09/07
2008/09/06
2008/09/03
感じ取る
昨日につづいて「俳句脳」より。
P33に ”「説明しない」という美意識の文化である” とあるが、
本来は、個々の感性で感じ取る文化だったのではないだろうか?
そう思うに至った理由が、この本と同時に購入した「古事記の真実」での、
あかねさす紫野行き標野行き野守はみずや君が袖振る 額田王
紫草のにえる妹を憎くあらば人嬬ゆゑに吾恋ひめやも 大海人皇子
「古事記」の真実 長部日出男著 P44ー45 より
このことばの架け合い。
まるでJazzのインプロビゼイションのような、知性の粋をつくした情念と情念のからみ。
自分の想像もつかないリアクションを、受け手が全身全霊の感性を使って返してくる。
それが、いにしえから続く日本のコミュニケーションなのだろう。
P33に ”「説明しない」という美意識の文化である” とあるが、
本来は、個々の感性で感じ取る文化だったのではないだろうか?
そう思うに至った理由が、この本と同時に購入した「古事記の真実」での、
あかねさす紫野行き標野行き野守はみずや君が袖振る 額田王
紫草のにえる妹を憎くあらば人嬬ゆゑに吾恋ひめやも 大海人皇子
「古事記」の真実 長部日出男著 P44ー45 より
このことばの架け合い。
まるでJazzのインプロビゼイションのような、知性の粋をつくした情念と情念のからみ。
自分の想像もつかないリアクションを、受け手が全身全霊の感性を使って返してくる。
それが、いにしえから続く日本のコミュニケーションなのだろう。
2008/09/02
feel
「古池や蛙とびこむ水の音」を英語圏の人に伝える際、・・・(略)・・・
「Spring has come」といったほうが、その句が表す世界により近い、・・・(略)・・・
このような発想の飛躍こそ、時間も空間も自由自在である俳句の感覚に相応しい。
俳句脳 茂木健一郎、薫まどか著 P18より
<10/01/01追記>
芭蕉庵史跡展望庭園 - うにゃの散歩道
男のロマン - うにゃの散歩道
「Spring has come」といったほうが、その句が表す世界により近い、・・・(略)・・・
このような発想の飛躍こそ、時間も空間も自由自在である俳句の感覚に相応しい。
俳句脳 茂木健一郎、薫まどか著 P18より
<10/01/01追記>
芭蕉庵史跡展望庭園 - うにゃの散歩道
男のロマン - うにゃの散歩道



