2007/12/08

護国寺 多宝塔



七福神おみくじをひいてみたところ、恵比寿神(律儀の神)をひきました。

<教え>
思いやりの心が乏しいと人の悪いところだけが目につく。

<天のみこえ>
しるべする人をたよりにわけいらば
いかなる道かふみ迷ふべき

明治天皇の御言葉です。

<参考文献>
仏様の世界
J-TEXT

2007/12/05

哲学堂 56 意識驛(いしきえき)



丘上に達した観覚者は、ここでひと休みして
認識路と直覚径を観ながら種々想念されたい。
                                井上円了

哲学堂公園のHP

2007/12/04

Web2.0~インターネットは無限の地平~



(1)[インタビュー]ティム・オライリー―Web 2.0の提唱者は2年前からすべて悟っていた

(2)ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」

(3)セカンドライフは、英国式庭園である。ウェブ2.0に背を向けるセカンドライフとミキシー。

(4)ネットワーク外部性

企業が「おれたちWeb 2.0企業さ」って言うとき、私は
「どんなデータベース資産を蓄積してるんだい?」
って聞くようにしてる。

ティム・オライリー (2)より

インターネットの時代、「外部性」こそが一番重要な条件である。
スポンタ中村 (3)より

多くのユーザーがいればいるほど使いやすくなるシステムをどうデザインするのか。
この方が、「ユーザーが生成するコンテンツ」よりもずっと深いコンセプトです。
なぜなら、ユーザーが生成しているのは単にコンテンツなのではなく、
集合的知性だからです。

ティム・オライリー (1)より


「おもしろそうじゃん、オレもやってみよ」や「オレでもできそうじゃん」って
見た人に思わせることが重要なのでしょうか。

踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪

が正の外部性として働けばよいのですが、今の日本は

赤信号みんなで渡れば怖くない。

と負の外部性として働いているように思われます。

2007/12/02

千川上水~冬のはじめ



2か月前はまぶしい緑だった

今は風に吹かれて宙に舞い
小船となって流れていく

あるいは次の風が吹くのを待っている

2007/11/25

昔々


きつね山に住んでいたという親子狐。

石神井川は水路と化し、河原の面影も無く道路や住宅街となった現代、
ところどころに残っている老木が昔の風景を物語ってくれます。

<2007年11月26日追記>
石神井川流域連絡会ホームページに昔の石神井川の写真があります。

2007/11/18

波紋

2007/11/17

自然科学者


斉藤素厳作(1953年)

ふたを開ければ美味しいディナーが食べれるのに

まったく学者ってヤツは

2007/11/11

きつね山


むかしむかし、このあたりはきつね山と言われたそうな。

半六というお人好しのお百姓さんが関前の親類の家に油揚げを届けにいく途中、
悪水(石神井川)を渡り、このあたりを通りかかったところ、赤ん坊をおぶって
やってくるきれいな女の人に会ったそうな。

一休みしていた半六がふとその女の人の足もとを見るとはだしだったので、
「あんた、履物は・・・」と尋ねたところ・・・。

人の呼ぶ声で目を覚ましてみると、風呂敷に入れてあった油揚げは無くなって
いたそうな。

ふと、近くの祠へ目をやると、4つの青白い光がこちらを見ていたそうな。

この道にあったプレートのおはなしをディフォルメさせていただきました。

2007/10/13

秋の例大祭


街道沿いの神社にて。

2007/10/06

千川上水


今日は三連休初日にふさわしい良い天気。
武蔵野の空気が澄んでおいしく感じました。

参考