「敗北宣言」が呼び込んだ奇跡の復活 『がんばれ!銚子電鉄』その1
>実は、銚子電鉄のぬれせんべいは、10年ほど前にもテレビで
>紹介されていました。
>:
>ところが、このときのブームはまさに一過性で、すぐに収束してしまいました。
>数日たつと問い合わせ電話の数も減り。元に戻ってしまったのです。
>
>10年前と2006年とでは、何が違ったのでしょう。
>それは、インターネットの存在だと思います。
>
>テレビのニュースは大勢の人が目にするものですが、基本的にその日だけ
>のものです。
>時間が過ぎれば、すぐに忘れ去られてしまいます。
>しかし、インターネットでは、興味を持った人が、さらに情報を調べることが
>できます。
>ネットで発信した情報は、基本的に残っていくからです。
>テレビのニュースを見て、多くの人はすぐに忘れてしまっても、興味をもった
>一部の人はインターネットで銚子電鉄について調べてくれるのです。
>
> だからこそ、インターネットを利用して自分たちの手で情報を発信することが
>重要なのです。
我々はとんでもないメディアを手にいれたのかもしれない。
2008/01/25
2008/01/23
Hot blooded
2008/01/19
2008/01/18
日本神話ブーム到来?
仕事の帰りに本屋によってみたら、文庫、新書などの棚で
日本神話の本が目に付いた。
(='ω'=)ふふふ
忘れられていた神々もお喜びになっていることでしょう。
私が読んでいる本はコレ↓。
「日本の神様」がよくわかる本 戸部 民夫 (著) PHP文庫
九十九の神様と神社が紹介されています。
古事記や日本書紀は大和朝廷の日本統一が描かれている物語。
大陸的に「敗れし者」を闇へ葬らず、物語という形をとって後世へ伝えている
ことに先人への「愛」が感じられます。
また、ないがしろにすると「たたる」としていることが、日本平定のために
犠牲になった人々への「罪」を感じているように感じます。
おおらかな文化をもった日本の良さを再認識してみる頃かもしれません。
<Link>
日本の神話・古事記のものがたり サン・グリーン出版
「古事記のものがたり-稗田阿礼が語るゆかいな“日本の神話”」
神道フォーラム第5号 マイブックレビュー
日本神話の本が目に付いた。
(='ω'=)ふふふ
忘れられていた神々もお喜びになっていることでしょう。
私が読んでいる本はコレ↓。
「日本の神様」がよくわかる本 戸部 民夫 (著) PHP文庫
九十九の神様と神社が紹介されています。
古事記や日本書紀は大和朝廷の日本統一が描かれている物語。
大陸的に「敗れし者」を闇へ葬らず、物語という形をとって後世へ伝えている
ことに先人への「愛」が感じられます。
また、ないがしろにすると「たたる」としていることが、日本平定のために
犠牲になった人々への「罪」を感じているように感じます。
おおらかな文化をもった日本の良さを再認識してみる頃かもしれません。
<Link>
日本の神話・古事記のものがたり サン・グリーン出版
「古事記のものがたり-稗田阿礼が語るゆかいな“日本の神話”」
神道フォーラム第5号 マイブックレビュー




