池田信夫Blogの人材鎖国を読んでもやもやとした気分のここ数日。
ITProの生越昌己のオープンソースGTDのオープンソースは品質が良い?
で面白いコメントに「応え」があった。
OpenSSLという「これから」最も重要になるであろうモジュールにバクがあったという
「ショック」な事件での考察で、
「下手なレビューはむしろ有害」
という見解があった。
=~ω~=) なんかこれIT業界に通じるような・・・
冒頭の「人材鎖国」を読んでうにゃうにゃと脊髄反射したログに書いているのだが、
どうもPDCAが廻ってないような印象を受ける。
じゃ、PDCAって「誰が」回すものなのだろうか?
ユーザーだろうか?SIerだろうか?メーカーだろうか?
いや、「誰かひとりでもない」。
システムのライフサイクルと現状を考えた場合、
Pはユーザー企業のシステム部門
Dは下請け
CはSIer
Aはユーザー企業実務者
となっていて、それぞれが各自のPDCAを回すことが精いっぱいで全体としてのPDCAが廻っていない
タコツボ化現象が起きているのではないだろうか?
そして、あるエンジニアの新人時代の体験談を読んだとき、「こりゃダメだ」って感じた。
レビュアーとレビューイが対等ではない。
レビュアーが必ず「上から目線」で正しいってことになっているんじゃないか?
チェックする人が正しい偉いって勘違いしちゃってるんだろうな。
Playerより評論家の方が偉いって
コーチや監督じゃないところがミソ
だってコーチや監督だったら「責任」とらなきゃいけないじゃん(笑)
なんのための二人組なのか理解していない。
二人が同じなら一人でいい。
それが三人も四人もいるんだったら無駄。
管理コストの無駄。
PDCAのCにいる人は誰がチェックするんだろう?
PとDとAにいる人に決まっているじゃないか。
それが全方位評価ってものでしょ?
結局のところ、利害関係者が同じテーブルについていないってことじゃないだろうか?
あるいは、同じテーブルにつこうとしていないところにこの問題の深さがあるのじゃないだろうか?
そして、タイトル。
チェックしている人のもともとの資料は誰が血や涙を流してできたものかわかっているんだろうか?
2008/05/24
2008/05/23
2008/05/21
いっぱい
EMCのWebサイトの「Digital Universe」のページには、今年1月1日から現在までに全世界でどれだけの量の情報が作り出され、複製されているかをバイト(byte)単位でリア ルタイムに表示する「Worldwide Information Growth Ticker」が設けられている。
EMCのトゥッチ会長「クラウド・コンピューティングが情報の断片化を解消する」
ComputerWorld.jp より
早速、EMCのサイトにいって Ticker をダウンロードしてきました。
<Link>
Digital Universe
2008/05/19
この木なんの木
日立がBtoB向けSaaSを提供開始、製造業向け図面共有サービスから
IT Pro
日立キ(・∀・)ターー!
日立製作所のニュースリリースによると、
これまで10年間にわたり約40,000社の会員企業、20社を超えるサービスパートナーからの利用実績を有する企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」
をベースにしているとのこと。
NTTデータ、富士通、NECといった電電ファミリー御三家?でないところが興味深い。
規制にさほど縛られず、霞ヶ関に守ってもらえなかった
「日本全国冬彦化経済」の中で生き延びる方法は地道な資産形成 貞子ちゃんつれづれ日記
製造業と規制バリバリの通信・電力業のハイブリットな「野武士」集団が復活するのか?
IT Pro
日立キ(・∀・)ターー!
日立製作所のニュースリリースによると、
これまで10年間にわたり約40,000社の会員企業、20社を超えるサービスパートナーからの利用実績を有する企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」
をベースにしているとのこと。
NTTデータ、富士通、NECといった電電ファミリー御三家?でないところが興味深い。
規制にさほど縛られず、霞ヶ関に守ってもらえなかった
「日本全国冬彦化経済」の中で生き延びる方法は地道な資産形成 貞子ちゃんつれづれ日記
製造業と規制バリバリの通信・電力業のハイブリットな「野武士」集団が復活するのか?
2008/05/18
もう戻れない
一度見てしまったら、脳は戻れなくなる。
茂木健一郎(脳科学者) SONY XEL-1
見てしまいました、XEL-1 を吉祥寺のヨドバシで。
↑
iZaには、ファーストインプレッションをこちらでは、XEL-1のHP見た感想をエントリ。
有機ELもこのホタルの発光現象とほぼ同じ仕組み。
もうこの説明でノックダウンされてしまいますぅ~ハートきゅんきゅん♪
今日ほど、理屈は後付けで十分だと思った日は無い。
まず、感動!
そして、なぜ?
知りたい!
宝探しのワクワク感。
真実の口はただ、そこにあるだけでいい。
風神のいたづらを回避するために身をよせた木のたのもしかったこと。
母なる大地につつみこまれているような感覚がありました。
清瀬や田無は古来より風が強かったところだそうで、
防風林として人々の生活を守っていたのでしょう。
茂木健一郎(脳科学者) SONY XEL-1
見てしまいました、XEL-1 を吉祥寺のヨドバシで。
↑
iZaには、ファーストインプレッションをこちらでは、XEL-1のHP見た感想をエントリ。
有機ELもこのホタルの発光現象とほぼ同じ仕組み。
もうこの説明でノックダウンされてしまいますぅ~ハートきゅんきゅん♪
今日ほど、理屈は後付けで十分だと思った日は無い。
まず、感動!
そして、なぜ?
知りたい!
宝探しのワクワク感。
真実の口はただ、そこにあるだけでいい。
青龍
ユグドラシルを思わせる大樹の根。風神のいたづらを回避するために身をよせた木のたのもしかったこと。
母なる大地につつみこまれているような感覚がありました。
清瀬や田無は古来より風が強かったところだそうで、
防風林として人々の生活を守っていたのでしょう。
2008/05/17
素人は調べる
umedamochioのブックマーク / 2008年05月17日 からお題を2題頂戴いたしました。
Search 3.0: The Blended & Vertical Search Revolution | Future of Search - Sponsored by Thomson Reuters
Web 2.0 and the end of advertising | Software as Services | ZDNet.com
そして、昨日読んだ 池田信夫Blog の 地球シミュレータの「一社談合」 の池田教授のコメントとが
ReadWriteWeb の Play the News: Data Portability's Future で紹介されていた
DataPortability.org のコンセプトの Remix されることによって、タイトルが生まれた。
その背景にはさらに、スチュアート・ブランド氏、「情報は、なお自由を求めている」の意味を考えた結果
「情報は人類が発明した循環資源」ではないかという思いがある。
(↑これはスチュアート・ブランド氏の活動の再発見にすぎない。)
「情報を制する者が世界を制する」と言われているが、情報が制することができないくらいに混沌となったとき、
どうするのだろうか? (混沌←バルカン化:The Big Switch)
情報量と質を統制し、都合のよい方向へ誘導するのだろうか?
あるいは「知ろう」とした者を「素人は!!○○だからっイカン!」と恫喝して知る行為をやめさせるのだろうか?
検索するということは、自らが自分にあったマーケティングをするということなのかもしれない。
Search 3.0: The Blended & Vertical Search Revolution | Future of Search - Sponsored by Thomson Reuters
Web 2.0 and the end of advertising | Software as Services | ZDNet.com
そして、昨日読んだ 池田信夫Blog の 地球シミュレータの「一社談合」 の池田教授のコメントとが
ReadWriteWeb の Play the News: Data Portability's Future で紹介されていた
DataPortability.org のコンセプトの Remix されることによって、タイトルが生まれた。
その背景にはさらに、スチュアート・ブランド氏、「情報は、なお自由を求めている」の意味を考えた結果
「情報は人類が発明した循環資源」ではないかという思いがある。
(↑これはスチュアート・ブランド氏の活動の再発見にすぎない。)
「情報を制する者が世界を制する」と言われているが、情報が制することができないくらいに混沌となったとき、
どうするのだろうか? (混沌←バルカン化:The Big Switch)
情報量と質を統制し、都合のよい方向へ誘導するのだろうか?
あるいは「知ろう」とした者を「素人は!!○○だからっイカン!」と恫喝して知る行為をやめさせるのだろうか?
検索するということは、自らが自分にあったマーケティングをするということなのかもしれない。
2008/05/16
晴れたらいいね
前回でBreakし、今回はハイパードライブが入っていますwww
若手を枯らす「バイキン上司」が繁殖中!
『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー
菌のネーミングセンスすごすぎ!
ただ、少し、気になった点は、P3の原因と対策編。
中間管理職は栄養や水分(会社のメッセージ)を末端に届ける、大切な「メッセンジャー」の役目を果たしている。
中間管理職は部下に経営サイドの目標を個々の目的にBreakDownする役目があるのではないだろうか。
戦略を戦術に落とし込む能力が必要なのではないだろうか。
それをしてこなかったツケが今問題化しているのではないだろうか。
ただ、上に言われたことを下に伝える「メッセンジャー」ではなく、
部下にわかりやすいように説明する「インタープリター(翻訳者)」に
ならなくてはいけないのではないだろうか。
そう考えたとき、ふと、映画「ウェストポイント」を思い出した。
アメリカ合衆国陸軍士官学校の物語である。
ラストシーンの老教官(軍曹だったと思う)の姿が印象に残っている。
しかし、である。
現在の大企業が軍隊のシステムを基にしているのなら、考えをあらためなくてはいけないと思う。
アメリカが負けた戦、まだ勝てない戦を研究する必要があるのではないだろうか。
スモールサイズ。
つまり、ゲリラ戦術。
そして、ネットイナゴやスパム。
インターネットの時代は白兵戦を主流とする、古代の戦い方への転換を必要とするのかもしれない。
<追記>
といっても、私は戦う気はさらさらないんだけどね。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」の心境になっています。
若手を枯らす「バイキン上司」が繁殖中!
『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー
菌のネーミングセンスすごすぎ!
ただ、少し、気になった点は、P3の原因と対策編。
中間管理職は栄養や水分(会社のメッセージ)を末端に届ける、大切な「メッセンジャー」の役目を果たしている。
中間管理職は部下に経営サイドの目標を個々の目的にBreakDownする役目があるのではないだろうか。
戦略を戦術に落とし込む能力が必要なのではないだろうか。
それをしてこなかったツケが今問題化しているのではないだろうか。
ただ、上に言われたことを下に伝える「メッセンジャー」ではなく、
部下にわかりやすいように説明する「インタープリター(翻訳者)」に
ならなくてはいけないのではないだろうか。
そう考えたとき、ふと、映画「ウェストポイント」を思い出した。
アメリカ合衆国陸軍士官学校の物語である。
ラストシーンの老教官(軍曹だったと思う)の姿が印象に残っている。
しかし、である。
現在の大企業が軍隊のシステムを基にしているのなら、考えをあらためなくてはいけないと思う。
アメリカが負けた戦、まだ勝てない戦を研究する必要があるのではないだろうか。
スモールサイズ。
つまり、ゲリラ戦術。
そして、ネットイナゴやスパム。
インターネットの時代は白兵戦を主流とする、古代の戦い方への転換を必要とするのかもしれない。
<追記>
といっても、私は戦う気はさらさらないんだけどね。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」の心境になっています。

