2008/05/31

BIGRAT

へたにロジカルにしてあげあしを取られるくらいなら
価値情報システムが発する「応え」を発信するのが
素人の身を守ることになるのかな

その「応え」として専門家の「現時点のおける」認知情報システムの「応え」を得て
再び自らの価値情報システムで判断する

そうすることによって、それらの「上澄み」が自らの認知情報システムに蓄積される

覚えることは「外部記憶装置」にまかせればいいじゃん

知覚することができるのは自分だけなのだから

<Link>
ジョー90 - Wikipedia


まず脳はその情報に「価値」があるかどうかを大ざっぱに判断し、
その後、より詳しい分析を「認知」の機能によって行うのである。


この脳の二重構造は、大脳皮質の古皮質系にある「価値情報システム」と
新皮質系にある「認知・運動情報システム」とからなっている。


愛は脳を活性化する 松本元著 P16より

2008/05/30

日本にサーバーがなくなる日

シャチョーこれからはクラウドですよっ!
クラウドで世界とつながりましょう!

よしっ!データセンターをつくろう!!


ジシンコワイデース


日本にはちっちゃなストレージ付きルータしか残らないのかもしれない・・・


続くパソコン時代は,メインフレーム時代とまったく逆である。
アクセシビリティとクライアント機能が優れる一方,コンピューティング&ストレージと開発しやすさの評価は低い。

【Google I/O】グーグル副社長が基調講演,「戦略の軸は接続性とクライアントの強化」
IT Pro Google I/O 速報ニュース

2008/05/29

我々に必要なもの

最近、各所で炎上中の「IT業界」ネタ。
いくつかのブログやSBMのコメントを見て、ふと思い出したのが

『顧客が本当に必要だったもの』というタイトルの風刺絵
第59回 顧客が本当に必要だったもの ~ 少し長めのあとがき 2004/11/11
IT暴言 鈴木正之助 より


4年近く前のコラムなのだが、今なお、色あせることなく我々に示唆を与えてくれる。

<Link>
まとめ - 顧客が本当に必要だったもの
404BlogNotFound

2008/05/28

これはすごい

ウェブ3.0と黒川紀章
佐々木俊尚 ジャーナリストの視点

記念ブックマーク。


<追記>
こっちと合わせて倍増。

佐々木俊尚の「ウィキノミクスモデルを追う」


ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
日経BP書店
この潮流の敗者たちは、「単にウェブサイトを立ち上げ」、「囲った“庭園”をつくり」、「自らのみで革新を進め」、
「データとソフトウェアを頑なに守ろうとする」。

2008/05/26

Big or Little?



Google検索履歴を使っているけど、なかなか興味深いなコレ
コレがどう育っていくか楽しみである。

最初はギクッとしたけどwww

そういう心理バリアーをどうやって乗り越えるか
参加して頂けるか(参加させるではダメ、強制は論外)なんだろうな・・・
08/05/17 のノートブック より


監視社会の到来を招く? Googleのウェブ履歴機能
2007/5/24 WIRED VISON


(='ω'=) 自分でログが見えるからまぁ許す。

='ω')fu-~~~自分で見れんのはだめじゃのぅ


='ω'=)fu-~~~「誰が見たか?」がのってたら Best なんだけどね

<Link>
個人情報漏えい事件を斬る(139)先端医療施設で起きたブリトニー・スピアーズのカルテ情報流出
IT Pro

2008/05/25

Rockin The Paradise



レッツゴーヤングで西條秀樹がカバーしたのが懐かしい。

Styx Rockin The Paradise '82
Live at Budokan January 13, 1982

2008/05/24

All your base are belong to us.

池田信夫Blog人材鎖国を読んでもやもやとした気分のここ数日。

ITPro生越昌己のオープンソースGTDのオープンソースは品質が良い?
で面白いコメントに「応え」があった。

OpenSSLという「これから」最も重要になるであろうモジュールにバクがあったという
「ショック」な事件での考察で、

「下手なレビューはむしろ有害」


という見解があった。

=~ω~=) なんかこれIT業界に通じるような・・・

冒頭の「人材鎖国」を読んでうにゃうにゃと脊髄反射したログに書いているのだが、
どうもPDCAが廻ってないような印象を受ける。

じゃ、PDCAって「誰が」回すものなのだろうか?
ユーザーだろうか?SIerだろうか?メーカーだろうか?
いや、誰かひとりでもない

システムのライフサイクルと現状を考えた場合、

Pはユーザー企業のシステム部門
Dは下請け
CはSIer
Aはユーザー企業実務者

となっていて、それぞれが各自のPDCAを回すことが精いっぱいで全体としてのPDCAが廻っていない
タコツボ化現象が起きているのではないだろうか?

そして、あるエンジニアの新人時代の体験談を読んだとき、「こりゃダメだ」って感じた。
レビュアーとレビューイが対等ではない。
レビュアーが必ず「上から目線」で正しいってことになっているんじゃないか?


チェックする人が正しい偉いって勘違いしちゃってるんだろうな。
Playerより評論家の方が偉いって
コーチや監督じゃないところがミソ
だってコーチや監督だったら「責任」とらなきゃいけないじゃん(笑)

なんのための二人組なのか理解していない。
二人が同じなら一人でいい。
それが三人も四人もいるんだったら無駄。
管理コストの無駄。

PDCAのCにいる人は誰がチェックするんだろう?
PとDとAにいる人に決まっているじゃないか。
それが全方位評価ってものでしょ?


結局のところ、利害関係者が同じテーブルについていないってことじゃないだろうか?
あるいは、同じテーブルにつこうとしていないところにこの問題の深さがあるのじゃないだろうか?

そして、タイトル。

チェックしている人のもともとの資料は誰が血や涙を流してできたものかわかっているんだろうか?

2008/05/23

2008/05/22