ビジネスにおいて「個人メールアドレス」ってのは必要なものなんだろうか?
って昨日のエントリを書いて、リンクを追加して、今朝、ラベルを整理していたら、ふとそう思った。
便利な道具がそろいすぎて,従業員はどこに何を入れるべきか混乱している状態だからだという。
その結果,「結局は個人のパソコンに必要な情報を入れておく形に落ち着いてしまい,
いつまで経っても,情報を探すのに時間がかかっている」
[ITpro EXPO]「“ITカオス”が社員の生産性を下げている」
アクセンチュアの沼畑幸二エグゼクティブ・パートナー より
ということで、WikiやCMSやグループウェアなどを使って、「情報共有」を推進しようとしているのだけど、
いままで色々な職場にいってみたけれど、「ここはすごい」と思った取り組みをしているところはなかった。
しかし、「あそこではこういう風にしていたのになぁ・・・」という取り組みがひとつだけある。
それは「メーリングリスト」。
お客様とのやりとりは全て、CCで全員に送るようにして情報共有を行っていた。
メールの誤送信をおこしやすい原因として、大企業なんかは同姓同名がいる場合がおおいから、
ローマ字つづりのつもりでタイピングしてみたら、微妙に違っていた(母音があったりなかったりなど)
というのが少なからずあると思う。
だったら、情報共有促進もかねてグループ単位ではいいのではないかと思ってみたりしたのである。
取引先のメリットとして考えられるのは、担当者が変わっても確実に連絡がとれることである。
(組織変更がない限りにおいては)。
ただし、グループのつくりかたを商品単位などにしておけば、問題はないと思う。
取引先にしてみれば、基本的にはあいての組織構成なんて関係ないのだから。
(組織変更によって、責任部署が不明になったってことが避けれる/避けれなくなる。)
役職別の情報共有はどうするかだけど、それは無理にメールを使う必要はないのかもしれない。
特定の組織の特定の役職でクローズした情報なのだから。
<追記>
ITを「言い訳」の道具にしてはならない。
2008/10/17
OA
ということで昨日は逝ってきた・・・でわなくて行ってきた。
午前中に面接、そして、午後にITProExpo2008Autumnへ。
名刺をもっていない私はそそくさと展示場内を一周しただけだけど。
印象としては、「OAはFAX、Copy、ファイリングが基本中の基本なのかな」と思った。
なんでかしらんが、図書館用とおもわれるマイクロフィルムスキャナーの神々しい黒光りに
しばし足を止めてみとれてしてしまった・・・。
まるでそれは、「まだまだじゃわい」とその上に置かれていた本がいっているようだった。
ITを利用する側の展示が目につかなかったのちょっと残念。
サクセスストーリーとして展示して欲しかった。(あったのかもしれないけど)
ITProの速報で目についたのが、
[ITpro EXPO]R/3の膨大な財務データを持ち腐れにしない--東映アニメーション吉谷敏氏
CMはこちら
やっと、OAからSISへ進化しはじめたのだろうか・・・
<Link>
[ITpro EXPO]FAXの誤送信を防止し送受信を管理するソリューション,パナソニックが参考出展
SIS(strategic information system) - @IT情報マネジメント用語事典
ITの“戦略的価値”は本当に失われたのか? | ニコラス・カー氏が明かす『IT Doesn't Matter』の真実 - CIO Online
CMはこちら
[ITpro EXPO]「“ITカオス”が社員の生産性を下げている」,アクセンチュアの沼畑幸二エグゼクティブ・パートナー
<追記>
ITによって、長年手作業で培ってきた業務知識の断絶(ミッシングリンク)を助長することがあってはならない。
午前中に面接、そして、午後にITProExpo2008Autumnへ。
名刺をもっていない私はそそくさと展示場内を一周しただけだけど。
印象としては、「OAはFAX、Copy、ファイリングが基本中の基本なのかな」と思った。
なんでかしらんが、図書館用とおもわれるマイクロフィルムスキャナーの神々しい黒光りに
しばし足を止めてみとれてしてしまった・・・。
まるでそれは、「まだまだじゃわい」とその上に置かれていた本がいっているようだった。
ITを利用する側の展示が目につかなかったのちょっと残念。
サクセスストーリーとして展示して欲しかった。(あったのかもしれないけど)
ITProの速報で目についたのが、
[ITpro EXPO]R/3の膨大な財務データを持ち腐れにしない--東映アニメーション吉谷敏氏
CMはこちら
やっと、OAからSISへ進化しはじめたのだろうか・・・
<Link>
[ITpro EXPO]FAXの誤送信を防止し送受信を管理するソリューション,パナソニックが参考出展
SIS(strategic information system) - @IT情報マネジメント用語事典
ITの“戦略的価値”は本当に失われたのか? | ニコラス・カー氏が明かす『IT Doesn't Matter』の真実 - CIO Online
CMはこちら
[ITpro EXPO]「“ITカオス”が社員の生産性を下げている」,アクセンチュアの沼畑幸二エグゼクティブ・パートナー
<追記>
ITによって、長年手作業で培ってきた業務知識の断絶(ミッシングリンク)を助長することがあってはならない。
2008/10/16
2008/10/14
2008/10/12
2008/10/09
Blog Editor
ふと、BlogEditor なるものに興味を引かれ、色々と調べてみた雑感。
・ブラウザプラグインより、クライアントで動作する方がネット環境に左右されないという意見がちらほら。
・テンプレート機能や複数Blog管理が便利そう。
・事前にログインアカウントを登録しなくても、作ってアップロードするときにログインはできんのかなぁ
受け取る側の Blogサーバー(いわゆるCMS)は、
・ロールの設定が意外ときめこまやかにできそう。
・BlogEditor側で作成したテンプレートをアップロードできるのかしらん?
(Blogのデザインテンプレートではなくて、投稿テンプレート)
うにゃうにゃ今日はここまで。
・ブラウザプラグインより、クライアントで動作する方がネット環境に左右されないという意見がちらほら。
・テンプレート機能や複数Blog管理が便利そう。
・事前にログインアカウントを登録しなくても、作ってアップロードするときにログインはできんのかなぁ
受け取る側の Blogサーバー(いわゆるCMS)は、
・ロールの設定が意外ときめこまやかにできそう。
・BlogEditor側で作成したテンプレートをアップロードできるのかしらん?
(Blogのデザインテンプレートではなくて、投稿テンプレート)
うにゃうにゃ今日はここまで。
2008/10/08
archive
昨日は生まれて初めて六本木へ。
JAMINAセミナー 『医療現場における完全ペーパーレス化は可能か?』
を聴講してきました。
講演を聞きながらとった「脊髄メモ」をちょこっと編集して公開します。
(講演タイトル・講演者はリンク先を参照お願いします。講演1は先生出張のため変更となりました。)
講演1:
非ボーンデジタル
講演2:
キロク ワークシート
講演3:
ガラパゴス
講演4:
1400種 → 700 → +600 (1300)
20,000文書/月
講演5:
use
+−−−−−−−−−−−−+
(`・ω・´) | 外来 入院 | (´・ω・`)
−−−−−−−−−−−−−−−−−
講演6:
Reader/Viewer Document → Archive
Editor Metadata
Instance
Data
パネルディスカッション:
● ○ ○ ・・・ ○
| ↓ ↓ ↓
| -------------- → Snapshot
↓
以上
<Link>
医療現場における完全ペーパーレス化は可能か? JAMINA大阪セミナーより 医療とIT:ITpro
<追記>
あくまでも「脊髄メモ」です。 説明しろといわれても・・・言語化するのにどれだけかかるだろう・・・
<追記2 (10/9 7:30)>
クリニカルパスを考えるとこうかな?
(´・ω・`) → 外来 → 入院 → 外来 → (`・ω・´)
でも最近はこうもあるらしい
(`・ω・´) → 外来 → (`・ω・´)
上は管理対象になるかもしれないが、下は自分で管理してよってことになるのかな?
電子記録維持管理代、代行手続き代・・・うにゃうにゃ
<追記3(10/9 13:03)>
ケータイにメールでいいじゃん(笑)
<追記4(10/9 17:17>
「病気でない」のならね
ほぼ「ちゃぶ台返し」のスライドもあったなぁ・・・
<追記5(10/11 14:40>
ITproの大阪版の記事を読んでいて、
トランザクション系業務、例えば病棟などの『3点チェック』などはペーパーレスにしてはいけない。
という宮島先生の発言に反応してうにゃうにゃ
医療現場が考えるトランザクションと
システム屋が考えるトランザクションは違うなぁ
武田先生が「ワークシート」と表現されたものなんだろうけど
そのあたりの意識を統一したものが東京版なのかな・・・
東京で宮島先生が使ってた意味あいは「閲覧データの生成」と
システム屋の私は「今」解釈したけど
あっ「医療情報学会は何やってんだ」というコンテキスト(文脈)だったと思うけど
Archive対象となるDocumentの生成と流通
それらを支えるボギャブラリィ
個々のコンテンツには患者ごとにコンテキストがある
と昼寝をした後、コーヒー飲みながらうにゃうにゃしてみた。
JAMINAセミナー 『医療現場における完全ペーパーレス化は可能か?』
を聴講してきました。
講演を聞きながらとった「脊髄メモ」をちょこっと編集して公開します。
(講演タイトル・講演者はリンク先を参照お願いします。講演1は先生出張のため変更となりました。)
講演1:
非ボーンデジタル
講演2:
キロク ワークシート
講演3:
ガラパゴス
講演4:
1400種 → 700 → +600 (1300)
20,000文書/月
講演5:
use
+−−−−−−−−−−−−+
(`・ω・´) | 外来 入院 | (´・ω・`)
−−−−−−−−−−−−−−−−−
講演6:
Reader/Viewer Document → Archive
Editor Metadata
Instance
Data
パネルディスカッション:
● ○ ○ ・・・ ○
| ↓ ↓ ↓
| -------------- → Snapshot
↓
以上
<Link>
医療現場における完全ペーパーレス化は可能か? JAMINA大阪セミナーより 医療とIT:ITpro
<追記>
あくまでも「脊髄メモ」です。 説明しろといわれても・・・言語化するのにどれだけかかるだろう・・・
<追記2 (10/9 7:30)>
クリニカルパスを考えるとこうかな?
(´・ω・`) → 外来 → 入院 → 外来 → (`・ω・´)
でも最近はこうもあるらしい
(`・ω・´) → 外来 → (`・ω・´)
上は管理対象になるかもしれないが、下は自分で管理してよってことになるのかな?
電子記録維持管理代、代行手続き代・・・うにゃうにゃ
<追記3(10/9 13:03)>
ケータイにメールでいいじゃん(笑)
<追記4(10/9 17:17>
「病気でない」のならね
ほぼ「ちゃぶ台返し」のスライドもあったなぁ・・・
<追記5(10/11 14:40>
ITproの大阪版の記事を読んでいて、
トランザクション系業務、例えば病棟などの『3点チェック』などはペーパーレスにしてはいけない。
という宮島先生の発言に反応してうにゃうにゃ
医療現場が考えるトランザクションと
システム屋が考えるトランザクションは違うなぁ
武田先生が「ワークシート」と表現されたものなんだろうけど
そのあたりの意識を統一したものが東京版なのかな・・・
東京で宮島先生が使ってた意味あいは「閲覧データの生成」と
システム屋の私は「今」解釈したけど
あっ「医療情報学会は何やってんだ」というコンテキスト(文脈)だったと思うけど
Archive対象となるDocumentの生成と流通
それらを支えるボギャブラリィ
個々のコンテンツには患者ごとにコンテキストがある
と昼寝をした後、コーヒー飲みながらうにゃうにゃしてみた。
2008/10/05
2008/10/04
Development
近くて遠きもの、プログラマからクライアントまで:インフラコンサルティングの最前線 - CNET Japan
を読んでいて
私どもはこの手のプロジェクトのエキスパートです。
のセールストークに爆笑。(あるあるwww)
好意的に解釈すれば、この社長は「システム開発指向」なんだろうけど、現場は「製造指向」なんだろうって。
「製造」をWikipediaで調べてみたら、
製造(せいぞう)は、製品(商品)にするために原材料を加工すること。
したがって、いわゆる日曜大工や、請負による修理は含まない。
また、ソフトウェアを生産するための情報の加工や、建築物の改築も、
加工の客体が動産ではないため製造とは呼ばない。
製造 - Wikipedia
(;><)人は原材料じゃないんですっ!!!
じゃぁ、システム開発の「開発」ってなんだろうと思い立ち、Yahoo!辞書で検索。
新しい技術や製品を実用化すること。
で、「実用化」をYahoo!辞書で調べてみたけど・・・(・ω・)無い・・・
しょうがないので、Google先生にお願い、そしたら・・・
通商産業省 白書・報告書
2.実用化という概念の整理
実用化とは必ずしも製品化や事業化だけを意味するものではない。
開発した手法を高度 な専門家だけが活用するのではなく、より汎用的なものとしていくことも
実用化の一形態 であり、プロジェクトで開発した手法を広く産業界に普及することが重要である。
とか、
H20年度 産学・産業間連携新豊かさ創造実用化プロジェクト推進事業
「実用化」とは、試作品の開発、「事業化」とは、製品やサービスの市場への供給をいいます。
※研究開発の流れ(イメージ)
基礎研究 → 応用研究 → 実用化 → 事業化
などから、「造語」じゃないかってことに気づいた。
で、よくよく「研究開発の流れ(イメージ)」を見てみると、実用化とは事業化の前段階、
いわば、「プロトタイプ」だったなんて・・・・(・ω・)正直しらんかった。
となるとだ、Web界隈でいわれている「永遠のβバージョン」ってのも納得できる。
このキャッチフレーズから、うにゃうにゃとアナロジーしてみたら、
基礎研究 → 応用研究 → 実用化 → 事業化
↑ ↑ ↑
山師 イノベーター アーリーアダプター なのかな・・・または
ω α β リリース とか・・・
↑
これはふぐり つまり 種(たね)
立ち位置としては
UCB,stanford,MIT,CMU・・・ google apple MS
昭和後期においては
SONY 松下
恐るべきアメリカのIT産学協同ラインナップ!!!
恐るべきアメリカのIT学産連携ラインナップ!!!
<Link>
今日から使えるITトリビア:Web2.0時代を築く――スタンフォード大学出身の華麗なる面々
- ITmedia エンタープライズ
を読んでいて
私どもはこの手のプロジェクトのエキスパートです。
のセールストークに爆笑。(あるあるwww)
好意的に解釈すれば、この社長は「システム開発指向」なんだろうけど、現場は「製造指向」なんだろうって。
「製造」をWikipediaで調べてみたら、
製造(せいぞう)は、製品(商品)にするために原材料を加工すること。
したがって、いわゆる日曜大工や、請負による修理は含まない。
また、ソフトウェアを生産するための情報の加工や、建築物の改築も、
加工の客体が動産ではないため製造とは呼ばない。
製造 - Wikipedia
(;><)人は原材料じゃないんですっ!!!
じゃぁ、システム開発の「開発」ってなんだろうと思い立ち、Yahoo!辞書で検索。
新しい技術や製品を実用化すること。
で、「実用化」をYahoo!辞書で調べてみたけど・・・(・ω・)無い・・・
しょうがないので、Google先生にお願い、そしたら・・・
通商産業省 白書・報告書
2.実用化という概念の整理
実用化とは必ずしも製品化や事業化だけを意味するものではない。
開発した手法を高度 な専門家だけが活用するのではなく、より汎用的なものとしていくことも
実用化の一形態 であり、プロジェクトで開発した手法を広く産業界に普及することが重要である。
とか、
H20年度 産学・産業間連携新豊かさ創造実用化プロジェクト推進事業
「実用化」とは、試作品の開発、「事業化」とは、製品やサービスの市場への供給をいいます。
※研究開発の流れ(イメージ)
基礎研究 → 応用研究 → 実用化 → 事業化
などから、「造語」じゃないかってことに気づいた。
で、よくよく「研究開発の流れ(イメージ)」を見てみると、実用化とは事業化の前段階、
いわば、「プロトタイプ」だったなんて・・・・(・ω・)正直しらんかった。
となるとだ、Web界隈でいわれている「永遠のβバージョン」ってのも納得できる。
このキャッチフレーズから、うにゃうにゃとアナロジーしてみたら、
基礎研究 → 応用研究 → 実用化 → 事業化
↑ ↑ ↑
山師 イノベーター アーリーアダプター なのかな・・・または
ω α β リリース とか・・・
↑
これはふぐり つまり 種(たね)
立ち位置としては
UCB,stanford,MIT,CMU・・・ google apple MS
昭和後期においては
SONY 松下
恐るべきアメリカのIT学産連携ラインナップ!!!
<Link>
今日から使えるITトリビア:Web2.0時代を築く――スタンフォード大学出身の華麗なる面々
- ITmedia エンタープライズ



