2008/11/29

荷物の仕分けバイトでうにゃうにゃ

年末へ向けて、物流センターでバイトをしているのだが・・・

MS-DOSの頃(90年代)に、自動倉庫の入出庫やERPの在庫管理やPOSのホストPC連携を
PGとして開発していたとき、業務系SEさんから教えてもらった知識がぽつぽつと思いだされてきた。

「ヘッダーは発送日単位」とか、「ヘッダー単位で発送日の一括編集」ができるとか

POSの端末を操作して伝票のバーコード読み込みをしているのだが、端末はその頃より進化したのかも
しれないけれど、端末のソフトの機能はそのころと変わっていない印象をうけた。

開発環境の知識はもう時代遅れだけど、業務の知識は今も変わらないのではないか。


そういえば、自動倉庫のCのプログラムをオブジェクト指向でプロセス設計やモジュール設計をして、
「手続き型でないからわかりにくい」って文句いわれたっけ(笑)

2008/11/27

クラウド化する○○

クラウド化するITユーザー
クラウド化するケータイ
クラウド化する新聞

他になにかないかな・・・と考えてみたら・・・JRや地下鉄や私鉄の乗り入れ!

クラウド化する鉄道

なんてことはない、それがインフラ化するってことなんだろう。

できあがった高速道路のアスファルト舗装や橋に、設計・製造・施工・工事メーカーが書いてあるかい?

<追記>
クラウド化するATM・・・クラウド化する郵貯・・・クラウド化するふるさと納税・・・

<追記2>
クラウド化する世界」っていうのは「匿名化」することなんだろうか?
道具の存在を意識させない、道具が存在を主張しない

AccessToTools - コモンズマーカー

2008/11/23

仮想○○事業者

先日、ノキア参入…「携帯鎖国」に巨人が風穴-YOMIURI ONLINE の図をみて、ちょっと違和感。
今日、NTTグループ3社がSaaS事業者向けサービス基盤提供 - ITLeader の図をみても・・・

なんかねぇ・・・

この論理でいくと、オフィスビルは、「仮想電力水道事業者」になっちゃうのかなぁ・・・

インフラがでしゃばっている限り、日本のCloudはこないのかもねぇ・・・

<Link>

MVNO解禁の衝撃(1) 一向に進展しない現状に活路 - ITPro

2008/11/21

I Can't Tell You Why


Eagles - I Can't Tell You Why 歌詞

高田馬場駅で電車から降りて、雑然としたホームを歩き始めたら、この曲に変わった。
秋の東京に不思議とEaglesの曲がマッチする。
夏場は湿気で蒸しかえるような東京も、秋は空気が乾燥し青空が綺麗だからだろうか。

2008/11/19

はなれていく

今日、母にTELしたとき、短歌や和歌のはなしになった。
(和歌と短歌の違いがわからないアホ息子・・・)

どうすればいい歌がつくれるのか
かざりすぎてはダメだ
素直さが必要だ

などなど、電話でお互いはなしあったとき、
ふと、母が

歌はできた瞬間、自分から離れていく、
なぜなら、それをどうとるかは読んだ人によるのだから

と教えてくれた。


<Link>
テキストも読もうよ、テキストブックだけじゃなくて - 404 Blog Not Found

2008/11/18

100円PC



厳密にいうと違うのだが(笑)

昨日、アキバでは売り切れだったので、新宿のヨドで残り3台のところをGet。

さすが VIA C7 !
セキュリティソフトに重い部類に入るF-Secure2009をいれて、WindowsUpdateかけたら
21:00ころからはじめて3時間くらいかかった(笑)
(途中でF-SecureのWebトラフィックスキャン切ったり、復元ポイントをOffにしたりした。)

だが、それがいい。

ASUS TerminatorにC3 700(samuel2)をのって、WindowsXPを動かしたときの
もっさり感を堪能できたぜ!!!

思えば・・・ASUS Terminatorで自作PCをはじめたんだっけ・・・
もうHP2133でいいや(しばらくは)。

2008/11/16

勝手にデータモデリング




一年前につくったんだけどね

<Link>
Profile
↑は上記から抽象化

<追記 08/11/17>
サービス利用者視点ではこうなって欲しいというのを表現してみた。

2008/11/15

AI

いままでおおっていた雲晴れ太陽の光に照らされたような感覚を得るとき

Ahaの瞬間

Cloud それは、アカシックレコードが具現化されたものなのかもしれない。

しかし、我々は「インターネット以後」にそれを構築しはじめた。
「インターネット以前」のそれはリンクが途切れ、謎のモノリスとなってしまっているものもある。

途切れることのないリンクによって、創造されているリアル生態系。

バーチャル生態系もまた同じであるのかもしれない。

<Link>


分かち持つ これぞ一番の大事 覚えよ この言葉   〜ナイジェリアのことわざ〜

   祈りの御歌 竹本忠雄 P100  「桑の実ひとつぶの重み」 オディマーク・デュクロ著 の引用より

2008/11/13

Google再考

はじめて Googleのビジョンの「世界の情報を整理しつくす」を見たとき、
なんかいや〜な感じがした。

そのいや〜な感じがようやく言語化できたのが、「」。
最後に残っているのはモノリスにしちゃうのかなということである。

だが、しかし、「今後のイノベーションはクラウドで起こるZDNetJapan を読んで、
そのいや〜な感じは杞憂ではないかということに気づいた。

「Googleでは“検索”がすべての作業の出発点」

ふと最初、Gmailを使い始めたころにもった「ツリービューが無い」違和感を思い出した。
(一時期、タグもつけようとしていたのだけれど、検索機能になれてからつけなくなった。)

そして、次のコメントにCMし

企業内外の情報を価値のある形でマッシュアップできる人材としての「パワーコラボレーター」が現れるだろうとした。

トイレに行き、寝ようとしたとき、はたとひらめいたのがCMのコメント

アイコン化されたその先にあるものか?

そう思ったとき、最初のビジョンを見たときに感じたいや〜な気持ちが晴れた。

混沌混沌のままとしているんだ」

ということに気づいたからである。

2008/11/12

再生

今年の4月、サイエンス映像学会公開シンポジウムを聴講しにいった。
受付のとき、リアル養老先生が受付の近くにいて私は固まってしまった(笑)

さて、そのシンポジウムの冒頭で、伊勢神宮の映像が映し出された。
『ああこれが、スチュアートブランド氏が言っていた「ロングターム」のことなんだな』
とそのとき思った。

とくにそれからは意識せず、忘れてしまっていたのだけれど、先日
現場の能力を「上」が把握するのは難しい - レジデント初期研修用資料」をマークしたとき
なぜか「にやり」とコメントした、その気持ちの奥底を色々と探ってみたら、たどりついたのが
伊勢の遷宮」。

電車の中で、イーグルスの The Long Runを聞きながらぼんやりと思った。

『創って造って作って、捨てるの一方通行じゃいけないんだな』と。