2008/03/21

一晩で三万五千五百年



旅してみた。
人類の誕生から縄文後期のはじまりまでである。

認知考古学のアプローチのせいなのか平易な文のせいなのか
今までの歴史書とは違いすいすいと頁が進んだ。

最初はたんなる道具として使われていた石器が時代がたつにつれて
「実用性」から「凝り」が盛り込まれたことと「脳」の進化との関係は
非常に興味深い。

そして、さらに装飾を増した石器は勇者の「シンボル」となり祭器へと
つながっていったのではないだろうか。

=~ω~=)・・・

(='ω'=) 現代と変わらないのにゃ。

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