2008/08/11

テノアール

封を切った直後はほのかに感じた
空気に触れ時間がたつにつれてジューシーな芳香が
私を愉快にさせた。

2008/08/10

うどんやに見る多様性

昼前に散歩に出て、おなかがすいた頃に吉祥寺に到着。
はなまるうどんやに入る。

トッピングにげぞ天とさつま天とちくわの磯辺揚げ。
それぞれのトレーに値札がある。
メニューを見て、温玉ぶっかけの大を注文。

820円を支払った後、しょうがを少々、天かすをスプーン2杯、かつおぶしをぶっかける。

席に座り、げそにかぶりついた後、うどんにのせる。
そして、残りのトッピングをうどんにのせる。

もちもちとしたうどんをほおばりながら、ふと思った。

メニューには「俺様仕様」の食べ方は書いてないなぁ・・・
多様性のあるメニューってなんか変だろ?
用意されているものしか選べないのが、多様性なんだろうか・・・

The Rest

2008/08/08

ひみつのアッコちゃん

これって実は赤塚不二夫先生の原作だったんだなぁ・・・
モーレツア太郎、おそ松くん、そして天才バカボン・・・

このマンガ最終回はどうだったけ・・・

ウルトラマンシリーズなどの高度経済成長期の子供向けTVドラマは、
いままで秘密にしていたことがバレて、あるいはカミングアウト(←平成風)して終わっている。


Googleが今まで秘密だったことを、だけど一部の人にとっては既知のことをあばきはじめている。


秘密を守るためのコスト、それが暴かれたときのリスク。
秘密を守るための集団を維持するためのコスト、オープンにして広がるマーケット。


情報ってね すべての人がその意味を理解できたら
情報としての価値を失うんだよ
                             モーニング36・37号 エンゼルバンク より

2008/08/07

試行ちゅう

BloggerMobileを登録して、ケータイから写メを投稿してみた。

なんか便利でいいなぁこれ。

2008/08/06

サプリ



近くのコンビニで見つけて、最近飲み始めたヤツ。
4錠が一包化されて、7袋入りで630円。
これ以外に100円のビタミンBミックスと合わせてのんで
ストレスに立ち向かっています(笑)

バレリアン詩唄と同じく、寝付きがよくなったように感じます。

2008/08/04

YYZ

Rush YYZ (Rush in Rio)


なにこのサッカースタジアムwww
幻の武道館にいったけど、圧倒的なテクにホケーとしてしまった・・・
そのとき買った最後の一枚だったトレーナーはボロボロになって捨ててしまったなぁ

<Link>
RushYYZ」 - 日々是音楽三昧

2008/08/02

WWⅢ

それは国と国との対立ではなく
宗教と宗教との対立でもなく
思想と思想との対立でもない。

こちら側とあちら側の対立。

姿の見えないあちら側の敵をとらえたとき、
鏡に映った自分自身の姿だと気づくだろう。

2008/07/30

Beyond

Web1.0 ReadOnly のころは、有志による情報濃度が高いコンテンツが多かった
Web2.0 Read/Write になって、情報濃度が薄まってきているように感じる。

Web1.0 のころは、情報の獣道ながら、勇気をもっていれば目的地にたとりつくことができた。
ところどころで、獣がでてきたりしたいたけど。

Web2.0の今は、情報の高速道路のようでいて、実は情報のブービートラップなのかもしれない。

情報があふれかえっているせいで、いままでのマスメディアと変わらないTVを見ているような
同じような情報があふれかえっているのかもしれない。

<Link> 
Tag Marks : wikinomics

2008/07/29

マイブック



2003年からつけていた、マイブック。
気がつけば今年は買っていず、とうとう途絶えてしまった。

2003年1月1日の書き出しは

午前2時ごろ「ウワァーン」としょうちゃんが新年のあいさつ。
ふとんの中に入ってきてごろごろとした。

だった。

最後にマイブックを書いたのは、2007年の12月22日。

まだあたらないにゃ~ん

で終わっている・・・

今日のナンバーズ3も当たらなかった。

<08/07/30追記>
08/05/08に
宝くじ当たった♪

2008/07/27

ただいま

あるいは「おかえり」と、ライブチャットの待機画面で表示されるメッセージにほんわかとした癒しを感じる。
一人暮らしの生活も長くなってきたからだろうか。
当然、向こう側にいる女の子は私のことを知らない。
向こう側にいる女の子は、どこかのだれかに対して届くことがないかもしれないメッセージを送る。

ナンバーポータビリティでケータイのキャリアを替えたのだが、契約解除時の長々とした説明に
うんざりしていたところに、たぶん契約解除をあきらめさせるキメ台詞的に「契約解除金云々」を
言われたときは、はっきり言ってアホかと思った。
たぶんそのキャリアへはもう戻らないだろう。

流動性が高まっているマーケットで囲い込みに注力して、出て行く人に心づかいができないのは
自らの首を絞めているのに等しいのではないだろうか。
リピーターではなく、「戻ってくる人」に注力するときではないだろうか。
出て行った先のいいところわるいところ、戻って来たところのいいところもわるいところも知っている。

花は動けないから、美しく咲いている。


<Link>
『守破離の思想』藤原稜三 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇