2008/09/02

feel

「古池や蛙とびこむ水の音」を英語圏の人に伝える際、・・・(略)・・・
「Spring has come」といったほうが、その句が表す世界により近い、・・・(略)・・・

このような発想の飛躍こそ、時間も空間も自由自在である俳句の感覚に相応しい。

俳句脳 茂木健一郎、薫まどか著 P18より


<10/01/01追記>
芭蕉庵史跡展望庭園 - うにゃの散歩道
男のロマン - うにゃの散歩道

2008/08/31

Next

守りを固め引き籠っているもの

破壊の快楽に身を委ねるもの

見切りをつけて離れていってしまうもの

散りじりとなり決して廻り逢うことがない

2008/08/27

理想

理想状態は摩擦の無い世界。

理論通りに全てが動いている。

数式通りに全てが動いている。

摩擦が無いからモノとモノはくっついていられない。

摩擦が無いからモノとモノは交わることが無く、

ばらばらで宇宙に存在する。

ピンボールのようにいったりきたり。

2008/08/24

ubuntu



わんしーでー(・∀・)うぶんとぅ!

KnoppixはFirefoxがないんだよなぁ。

ちなみにハードは社用のR61。


<追記>
Knoppix5.3.1DVDでやってみた。

HDの中身がみれちゃうのがね・・・

Ferdra9でやってみた。

英語キーボード配列のままだった・・・

ubuntuの時計によると、今は8月24日(日) 14:23。

2008/08/18

約束の橋

佐野元春 - 約束の橋

VISITORSで模索した音楽性と過去の佐野元春の音楽性と融合させ昇華した曲。
二十歳の約束の主題歌。

2008/08/17

先人

一番最初に今迄に無いことをやった人と思っていたのだが、
ひょっとしたら、
一番最初に今迄見落としていたことを再発見した人なのかもしれない。

2008/08/16

だれに

身振り手振りにはじまり、煙を使った狼煙、鏡を使って光で知らせたり、
あるいは造形物としてなど、情報の伝達手段は色々とある。

WiredVisonの ”言語の「起源と進化」を探る研究:「人間は言語の宿主にすぎない」" にて
>しかし、ここで進化しているのは動作主(話し手のこと)ではない……言語そのものだ。
>言語自体が、進化しようとする強い方向性を持っている。
>言語そのものが後世に伝えられることを望み、そのための方法を見つけ出すのだ。

言語は情報伝達の手段として、人間にはなくてはならない道具と思っていたのだが、
言語にとって人間が道具であるともいえる研究報告にちょっとショックを受けた。

だが、しかし、人間が言語の主であるというのは傲慢な考えなのかもしれない。

地球上に生命が生まれてから絶え間なく続いてきた生命の情報の伝達

人間は「命の宿主」にすぎない。

こちら側には「命」、あちら側には「ことば」あるいは「鏡に写した自分」。
それぞれが別々に進化をはじめようとしているのだろうか。

2008/08/14

Gmail



いまさらながらGmailを使い始めた。
宛先を連絡先から選択するにはどーすりゃいいんだ?と悩んだけど、
ぐぐってみたら、連絡先の名前の一部を入力すると候補がでてくることを知った。

Gmailはケータイでも見れるし、元々使っていたプロバイダのメールサーバーを使って送信も受信もできる。
(私はMail Fetcherは使わず、プロバイダ側の転送機能を使っている。)

なによりも、今までグーグルアカウントへのログインはプロバイダのメールアドレスを使っていたが、
メール連絡用に使っていないGmaiアドレスに変更したので、グーグルへのログインIDを
秘密にできるところが大きいのかなと思う。

2008/08/11

テノアール

封を切った直後はほのかに感じた
空気に触れ時間がたつにつれてジューシーな芳香が
私を愉快にさせた。

2008/08/10

うどんやに見る多様性

昼前に散歩に出て、おなかがすいた頃に吉祥寺に到着。
はなまるうどんやに入る。

トッピングにげぞ天とさつま天とちくわの磯辺揚げ。
それぞれのトレーに値札がある。
メニューを見て、温玉ぶっかけの大を注文。

820円を支払った後、しょうがを少々、天かすをスプーン2杯、かつおぶしをぶっかける。

席に座り、げそにかぶりついた後、うどんにのせる。
そして、残りのトッピングをうどんにのせる。

もちもちとしたうどんをほおばりながら、ふと思った。

メニューには「俺様仕様」の食べ方は書いてないなぁ・・・
多様性のあるメニューってなんか変だろ?
用意されているものしか選べないのが、多様性なんだろうか・・・

The Rest