2009/04/05

リバース


この業界に長くいると、「プログラムしかない。なんとかしてくれ」ということがよくある。
昔は、画面操作マニュアル的なものを作ったら、それぞれの画面のプログラムを解析していた。
最近はどちらかというと、「そもそもどんな業務だったのか?」といったアプローチをとっている。
そうしないと、プログラムがあっているかどうかなんて判断できないから。

2009/03/29

弥生つめたい風


「弥生つめたい風」NSP

NSP、アリス、オフコース。
世良正則、原田真二、チャー。
なつかしの御三家。

2009/03/22

因襲の暗闇



本日は谷中界隈を散策。
巡回コースのひとつ、アラン・ウエスト氏のアトリエにパンフレットがあったので手にとる。

その学び方は、いわゆるジャポニカ的な技術主義を避けて、
日本画の、というより日本文化に流れているエッセンシャルな核心に触れ、魅了されるまま、
日本画を遂に因襲の暗闇から引っ張り出すのに成功してしまった。
東京国立博物館名誉会員・作家 長谷川栄

2009/03/20

そこにいない

"各クラスタでは1年目に、1000件の個々のマシン故障が発生するのが一般的だ。ハードドライブ故障は数千件起こる。1台の電力配分装置が故障すれば、500~1000台のマシンが約6時間停止する。20台のラックで異常が発生し、そのたびに40~80台のマシンがネットワークから切断される。5台のラックが「不安定」になれば、ネットワークパケットの半数が紛失する。ひとたびクラスタの配線を変更すれば、2日間にわたってマシンの5%が影響を受けるとDean氏は言う。さらに、クラスタがオーバーヒートする可能性は約50%あり、ほとんどのサーバが5分以内にダウンし、復旧に1~2日かかる。"

グーグルデータセンターの内側--明らかにされた独自性:スペシャルレポート - CNET Japan
Unya528's marks - コモンズ・マーカー
てぇことはだ、私が預かってもらっている、このBlogのデータは、場合によっては世界中のどこかに
常に移動しているかもしれないってことなのかなぁ~・・・

"タキオンは理論的に光速度以下には成れない存在"

タキオン - Wikipedia

【コメント】てぇことは、我々からは「止まって」見えるってことかな?
Unya528's marks - コモンズ・マーカー

2009/03/15

これが日本のWay



"BPRが「一過性の活動」"

「BPMの定義」言えますか? - 仕事はプロセスで考える - page2 - ZDNet Japan

【コメント】というか「一方向(One-Way)の活動」だったんでしょ、Plan→check→done doは第三者にやらせてPlanとCheckだけの目的を履き違えた運用をした結果にすぎない。 PDCAサイクルは自己評価をするもの。第三者が個人を評価するものではない。組織自体が組織の自己評価ができていないってことなんだろう。
Unya528'marks - コモンズ・マーカー

2009/03/13

お金はうんこ

【後編】ネットワ-クは企業の神経系,高い保守力がいっそう重要に:ITpro
itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080714/31...
情報はどちらかというと循環器系かと思うのですが・・・
お金はうんこでしかない。
あるいは肥え。
ラベル:IT業界

昨年の7月に思ったことなんだが・・・やっぱり「うんこ」だよ、お金は。
「うんこ」は集めてばっかりいても意味はないんだ。
畑にまいて、作物が育つのを待たないといけないんだろうな。

日本に億万長者が少ないのは、
わらしべ長者が少ないのは、そのせいなのかもしれない。
手放さず、抱え込んでしまっているから。

お金は上手に使う人のところに還ってくるんだろう。

2009/03/08

戦後教育の成果?


"ところがおもしろいのは、これらの事実は少しも隠されていないということなのです。"

絵文字が開いてしまった「パンドラの箱」第2回--Googleの開けてしまった箱の中味:コラム - page3 - CNET Japan

【コメント】誰もやったことがないことをやりたがらない日本という国の成り立ちや国民性と深い関係があるように思います。

いやほんとうにそうなのか?
昔のニッポン人は違っていたのではないか?

先生から教えられたことだけを覚えて、上から言われたことだけを逆らわずハイハイとやっていれば
終身雇用が保障されていた、高度経済成長期から前世紀まではそれでよかったのかもしれないけれど。

2009/03/01

Service Integration

各業種のERPパッケージなどの導入の前提条件は、「業務をパッケージに合わせること」。
"古いマーケティングは(いまでもそうだが)押し売りの産業で、人にむりやりブランドを呑み込ませるやり方だった。"
2009-02-22 - 合同会社翻訳オフィス駒田

現状業務に合わせて、色んなソフトやサービスを組み合わせることはできないのだろうか?
"自分の都合に合わせるようにものごとを変えるのではなく、
ものごとがあるがままに合わせるようにあなたのやり方を変える。"

2009-02-22 - 合同会社翻訳オフィス駒田

2009/02/22

DESIGN OF DESIGN

今月はじめは展示を、今日は本を買いに吉祥寺美術館へ。

テクノロジーが世界を新たな構造に組み換えようとするとき、
それまでの生活環境に蓄積されていた美的な価値は往々にして犠牲になる。
世界は技術と経済をたずさえて強引に先へ進もうとし、
生活の中の美意識は常にその変化の激しさにたえかねて悲鳴をあげるのだ。
そういう状況の中では、時代が進もうとするその先へまなざしを向けるのではなく、
むしろその悲鳴に耳を澄ますことや、その変化の中でかき消されそうになる繊細な価値に
目を向けることの方が重要なのではないか。

DESIGN OF DESIGN 原研哉著 帯より

最近、昨年夏に買った、「古事記」の真実 (文春新書 649) 長部日出雄著を読み返しているのだが、
日本書紀とは別に、古事記を編纂した理由として、漢字流入により「やまとことば」が滅んでしまう
危機感が背景としてあったのではないかと著者は推測している。

日本の和紙の歴史を(ほんの少しだけ)調べてみて、単純に「狩猟」と「稲作」に分類されない、
その他」の人々の歴史が繊細な日本文化を支えてきたのではないかと思いはじめている。