『グローバル化がアメリカ化を意味するなら、グローバル企業の寿命は長くない』
【IT Japan】「成功の条件は『ザ・レスト』への感度だ」
富士ゼロックスの小林陽太郎最高顧問が今後の日本企業の在り方を示唆 IT Pro より、ドラッカー氏のことばを引用して。
「よくなってしまった」社会において、「社会をよくしていく」という役割
>おせっかいや空回りになってるし
>コンプライアンス(笑)でパラノイアちっくになってる
>内向的な「よくしていく」では限界があるので
>外向的な「よくしていく」に方向転換していかないといけないのかも
> ↑
>(・ω・)それなんていうUSA?
>
>USJ1.0
>
>日本はもう発展途上国ではない。
Googleノートブック 6月30日より
日本ってなんか、「内向き」。
「掘り下げる」ことが偉いって思っているよう。
でもね、掘り下げてできた穴は、穴の住人にとっては快適かもしれないけど、
「その他の人々」にとっては、「落とし穴」でしかないんだけど。
穴を掘って、水が出たら、井戸を作って、地上のみんなが使えるようにしないと。
でも、私は「みんな」ってことばが嫌い。
「運動会でみんないっしょに手をつないでゴール」ってヤツ。
それを聞いて以来、「みんな」ってことばが嫌いになった。
「現実にはありえない」ことを教育するのはなんとも・・・
現実には「仲間の屍や先陣の屍」を乗り越えていく必要もある。
その「疑似体験が無い」から「命」を粗末にするんじゃないかなぁ・・・
あるいは「お陰様」を蔑視するようになったんじゃないかなぁ・・・
「残りみんなのためのExchange(Exchange for the rest of us)」
MobileMeが正式デビュー、「残りみんな(Rest of Us)」の同期実現 ギズモード・ジャパン
「(企業ユーザーではない)『その他のわれわれ』のためのExchange」
【WWDC】Appleも「クラウド」へ,Exchange Server互換サービス「MobileMe」を提供 IT Pro
「残りみんな」より、「その他のわれわれ」の方がいいなぁ、個人的には。
「残りみんな」だと、「従属する」感じがするんだけど・・・
「その他の」だと、「独立性」があるように感じるんだけど・・・
「多様性」を維持するのであれば、「その他のわれわれ」なのかねぇ・・・
たぶん、「残りみんな」だと、私は反応せずBlogエントリもなかっただろう。
「残りのみんな」ってなんか「ゆとり」っぽいのでイヤ(笑)
1980年代に私は、日本の力をもってすれば、世界全部を買えるかもしれないとさえ思いました。
日本は、今頃最も強力な多国籍企業集団になれていた可能性があった。
ジョン・ウェルス経営開発国際研究所(IMD)学長
1度の成功に酔いしれている時間などない 日経ビジネスオンライン
ニューフロンティア より
1980年代、日本は他の国の人々に「郷に入れば郷に従え」と日本化を強制し、失敗したのだろうか?
それとも、アメリカが日本以上に日本的になってしまったのだろうか?
1983年には『Kilroy Was Here(ミスター・ロボット)』がリリースされ、日本語の歌詞が含まれた表題曲が収録されて話題となるなど、日本でもその人気が浸透していった。
スティクス - Wikipedia
1984年 (小説) - Wikipedia
2008/06/14
その他の我々
(='ω'=)ノ 復活
(='ω'=) 禁Blog失敗(笑)
Wikinomics - Winning With The Enterprise 2.0 にて、もやもや解決の糸口のなるキーワードを発見。
それは、
Commitment
非常に違和感というか抵抗感のある英語というか日本語の「コミットメント」なんだけど、
Closed Hierarchy
においての
Reward and punishment
の刷り込みがありすぎるせいなんだろうと思う。
そのため、Commitment is rule of Reward and Punishment と解釈してしまう。
cmmitment を (…への)かかわり合い と解釈したとたんに、
Commitment is Community of Universe
って、解釈できた。
これって、「宇宙の約束」じゃん、なんだ、もう参加してるじゃん(笑)
宇宙にとって、「その他のわれわれ」にならないように。
<Link>
【WWDC】Appleも「クラウド」へ,Exchange Server互換サービス「MobileMe」を提供
(='ω'=) 禁Blog失敗(笑)
Wikinomics - Winning With The Enterprise 2.0 にて、もやもや解決の糸口のなるキーワードを発見。
それは、
Commitment
非常に違和感というか抵抗感のある英語というか日本語の「コミットメント」なんだけど、
Closed Hierarchy
においての
Reward and punishment
の刷り込みがありすぎるせいなんだろうと思う。
そのため、Commitment is rule of Reward and Punishment と解釈してしまう。
cmmitment を (…への)かかわり合い と解釈したとたんに、
Commitment is Community of Universe
って、解釈できた。
これって、「宇宙の約束」じゃん、なんだ、もう参加してるじゃん(笑)
宇宙にとって、「その他のわれわれ」にならないように。
<Link>
【WWDC】Appleも「クラウド」へ,Exchange Server互換サービス「MobileMe」を提供
2010/01/21
2009/01/03
マッチポンプ
既存の資本家でも、既存の労組にも属さない、「その他の人々」の数が無視できないくらいにふくれあがり
労組は「ヒューマンリソース」を持つ「大資本家」になってしまった。
しごとはいったいどこにいってしまったんだろう?
昨年までやっていたしごとはどこにいってしまったんだろう?
アメリカの金融がこけただけだったのに・・・
借金をしてしごとをつくっていたということなのだろうか?
<Link>
奴隷制の効率性 - 池田信夫
統制経済の手法は、戦時経済、戦後復興に引き継がれて開花した
「高度経済成長モデル」をつくった若き満鉄職員
日本を創った挑戦者たち―歴史に見るプロジェクトX より
満鉄調査部 - Wikipedia
労組は「ヒューマンリソース」を持つ「大資本家」になってしまった。
しごとはいったいどこにいってしまったんだろう?
昨年までやっていたしごとはどこにいってしまったんだろう?
アメリカの金融がこけただけだったのに・・・
借金をしてしごとをつくっていたということなのだろうか?
<Link>
奴隷制の効率性 - 池田信夫
統制経済の手法は、戦時経済、戦後復興に引き継がれて開花した
「高度経済成長モデル」をつくった若き満鉄職員
日本を創った挑戦者たち―歴史に見るプロジェクトX より
満鉄調査部 - Wikipedia
2009/02/22
DESIGN OF DESIGN
今月はじめは展示を、今日は本を買いに吉祥寺美術館へ。
テクノロジーが世界を新たな構造に組み換えようとするとき、
それまでの生活環境に蓄積されていた美的な価値は往々にして犠牲になる。
世界は技術と経済をたずさえて強引に先へ進もうとし、
生活の中の美意識は常にその変化の激しさにたえかねて悲鳴をあげるのだ。
そういう状況の中では、時代が進もうとするその先へまなざしを向けるのではなく、
むしろその悲鳴に耳を澄ますことや、その変化の中でかき消されそうになる繊細な価値に
目を向けることの方が重要なのではないか。
DESIGN OF DESIGN 原研哉著 帯より
最近、昨年夏に買った、「古事記」の真実 (文春新書 649) 長部日出雄著を読み返しているのだが、
日本書紀とは別に、古事記を編纂した理由として、漢字流入により「やまとことば」が滅んでしまう
危機感が背景としてあったのではないかと著者は推測している。
日本の絹や和紙の歴史を(ほんの少しだけ)調べてみて、単純に「狩猟」と「稲作」に分類されない、
「その他」の人々の歴史が繊細な日本文化を支えてきたのではないかと思いはじめている。
テクノロジーが世界を新たな構造に組み換えようとするとき、
それまでの生活環境に蓄積されていた美的な価値は往々にして犠牲になる。
世界は技術と経済をたずさえて強引に先へ進もうとし、
生活の中の美意識は常にその変化の激しさにたえかねて悲鳴をあげるのだ。
そういう状況の中では、時代が進もうとするその先へまなざしを向けるのではなく、
むしろその悲鳴に耳を澄ますことや、その変化の中でかき消されそうになる繊細な価値に
目を向けることの方が重要なのではないか。
DESIGN OF DESIGN 原研哉著 帯より
最近、昨年夏に買った、「古事記」の真実 (文春新書 649) 長部日出雄著を読み返しているのだが、
日本書紀とは別に、古事記を編纂した理由として、漢字流入により「やまとことば」が滅んでしまう
危機感が背景としてあったのではないかと著者は推測している。
日本の絹や和紙の歴史を(ほんの少しだけ)調べてみて、単純に「狩猟」と「稲作」に分類されない、
「その他」の人々の歴史が繊細な日本文化を支えてきたのではないかと思いはじめている。
