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今月はじめは展示を、今日は本を買いに吉祥寺美術館へ。テクノロジーが世界を新たな構造に組み換えようとするとき、それまでの生活環境に蓄積されていた美的な価値は往々にして犠牲になる。世界は技術と経済をたずさえて強引に先へ進もうとし、生活の中の美意識は常にその変化の激しさにたえかねて悲鳴をあげるのだ。そういう状況の中では、時代が進もうとするその先へまなざしを向けるのではなく、むしろその悲鳴に耳を澄ますことや、その変化の中でかき消されそうになる繊細な価値に目を向けることの方が重要なのではないか。DESIGN OF DESIGN 原研哉著 帯より最近、昨年夏に買った、
「古事記」の真実 (文春新書 649) 長部日出雄著を読み返しているのだが、
日本書紀とは別に、古事記を編纂した理由として、漢字流入により「やまとことば」が滅んでしまう
危機感が背景としてあったのではないかと著者は推測している。
日本の絹や和紙の歴史を(ほんの少しだけ)調べてみて、単純に「狩猟」と「稲作」に分類されない、
「その他」の人々の歴史が繊細な日本文化を支えてきたのではないかと思いはじめている。
【音】甲斐バンド「100万$ナイト」B 1980武道館生まれて初めていったコンサートが甲斐バンド。たしかこの年のツアーでうちの田舎の千人ちょいの市民会館に来たっけ。MCで甲斐さんが「アンプやスピカーや照明など武道館と同じ機材でやっています」とか言ったのに観客は(私も含めて)ノーリアクション。甲斐さんが苦笑いしていたっけ(笑)しょうがないよ、ほぼ99%は初めてだったんだから。
グローバリゼーションというと、「黒船が来る!」って警戒して、島の中に引き籠ろうとしているんだけど、それはちょっと違う。世界は日本の文化や技術をもっと積極的に紹介して欲しいと思っているんじゃないだろうか?(御節介にならない程度に)陸と海のシルクロードに沿って父祖の地へ帰ってみるのも一興かと。
"IT産業は、個々のユーザーに最適化したサービスを無料で提供する小企業と、グローバルにインフラを保有してローコストで提供する巨大企業に二極化するだろう。"
Windows 7が示すコンピュータの歴史的転換
【コメント】
「どうやって儲ける」以前に「どうやって生活する」から見直さなければいけないのだろう。
まず、「儲ける」と「生活する」の分離が必要なのか?
もうけなければ生活できない。
もうけるためには自分の生活だけでなく、他人の生活すら犠牲にしなくてはならない。
犠牲にする他人が自国にいなくなったら、他国に求まなければいけない。
犠牲にされた人々は犠牲にした会社の製品を買えるだけの生活水準ではなくなってきており、
犠牲にした会社内で自社の製品を購入しなくてはならなくなってきている。
なんてこった!
昨年末から「嗅覚」といおうか「カン」を必要とする仕事をしているせいであろうかBlog投稿もCMをとどこおりがち・・・Webを見ても「ピン」とこない。肉体労働していたときはそうでもなかったのだけれど・・・頭脳労働(笑)は意外と疲れるものである。一日の勤務時間的には肉体労働の方が長かったんだけど・・・不思議なものである。
(;><)どんなゲームなのかわかんないんですっ!
∧ ∧ ( ) ちん・・・ ( ) _v v_ ∧ ∧ (( ( *‘ω‘*) 自己責任 (U ) _v v_