この三十一字による短詩形文学は、要するに叙景と叙心という二つのテーマをめぐって成立するもであり、
その表現範囲はきわめて限られたものであり、・・・
:
しばしば叙景は叙心を導き出すための、ただのきっかけにすぎないことがある。
いや、その方が多いくらいのものである。
とすると、叙景はほとんど無意味であって叙心のための暗号と化することさえ珍しくはなくなるであろう。
:
従って和歌は、どうしても、お互いに気心の知れた、狭い、限定された社会におけるコミュニケーションの
手段化することも、これは避けがたい。
定家明月記私抄続篇 定家、後鳥羽院の勅勘を蒙る 承久二年記 堀田善衛著 より
また、出入り禁止をくらって日記にぐちぐち書いている藤原定家であったwww
2010/01/28
2010/01/23
2010/01/21
2010/01/19
定家明月記私抄(正)メモ
先日ようやく正を読了したので書き散らかした関連したものをまとめておく。
2009/11/08
21:28 topazos 上野公園で看板を見た。
2009/11/23
18:16 墓守をする猫 前期展を見に行った。
23:51 松岡正剛の千夜千冊『定家明月記私抄』正・続 堀田善衛 マーク1
2009/11/24
19:00 松岡正剛の千夜千冊『定家明月記私抄』正・続 堀田善衛 マーク2
19:03 マーク3
19:23 アルシーブ
2009/11/25
09:00 松岡正剛の千夜千冊『知の考古学』ミシェル・フーコー マーク5
09:01 マーク6
19:56 盗作とは何か4 マーク1
19:57 本歌取 - Wikipedia マーク1
20:04 asahi.com : 朝日新聞社 - 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展 展示構成 マーク1
20:47 遊び足りない 探しに行った。
2009/11/26
10:21 「1980年4月4日、朝日新聞の朝刊1面トップ」asahi.com : 朝日新聞社 - 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展 マーク1
10:22 asahi.com : 朝日新聞社 - 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展 見どころ マーク1
19:31 my sky hole 後期展を見に行った。
2009/11/27
21:29 アマゾン 本キ(・∀・)ター!。
2009/12/03
15:29 雨読
2009/12/04
14:59 空は晴れるも
2009/12/05
20:54 権威でもなく権力でもなく
2009/12/07
16:14 あそび
18:07 松岡正剛の千夜千冊『ホモ・ルーデンス』ヨハン・ホイジンガ マーク1
19:21 マーク2
2009/12/08
16:51 蕭瑟ノ景気ヲ望ミ、独リ感ジ思フ
2009/12/11
21:59 『定家明月記私抄(堀田善衛)』その4 - 南包の風呂敷 - 楽天ブログ(Blog) マーク1
2009/12/29
19:39 都鳥 伊勢物語
2010/01/06
18:27 言問 伊勢物語
2010/01/08
17:59 有家にがすな
2010/01/09
00:48 江戸の文人サロン : 書評 : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) マーク2
18:36 松岡正剛の千夜千冊『西田幾多郎哲学論集』西田幾多郎 マーク1
2010/01/11
20:32 曇り一時晴れ 正読了。
2010/01/18
2009/11/08
21:28 topazos 上野公園で看板を見た。
2009/11/23
18:16 墓守をする猫 前期展を見に行った。
23:51 松岡正剛の千夜千冊『定家明月記私抄』正・続 堀田善衛 マーク1
2009/11/24
19:00 松岡正剛の千夜千冊『定家明月記私抄』正・続 堀田善衛 マーク2
19:03 マーク3
19:23 アルシーブ
2009/11/25
09:00 松岡正剛の千夜千冊『知の考古学』ミシェル・フーコー マーク5
09:01 マーク6
19:56 盗作とは何か4 マーク1
19:57 本歌取 - Wikipedia マーク1
20:04 asahi.com : 朝日新聞社 - 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展 展示構成 マーク1
20:47 遊び足りない 探しに行った。
2009/11/26
10:21 「1980年4月4日、朝日新聞の朝刊1面トップ」asahi.com : 朝日新聞社 - 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展 マーク1
10:22 asahi.com : 朝日新聞社 - 冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展 見どころ マーク1
19:31 my sky hole 後期展を見に行った。
2009/11/27
21:29 アマゾン 本キ(・∀・)ター!。
2009/12/03
15:29 雨読
2009/12/04
14:59 空は晴れるも
2009/12/05
20:54 権威でもなく権力でもなく
2009/12/07
16:14 あそび
18:07 松岡正剛の千夜千冊『ホモ・ルーデンス』ヨハン・ホイジンガ マーク1
19:21 マーク2
2009/12/08
16:51 蕭瑟ノ景気ヲ望ミ、独リ感ジ思フ
2009/12/11
21:59 『定家明月記私抄(堀田善衛)』その4 - 南包の風呂敷 - 楽天ブログ(Blog) マーク1
2009/12/29
19:39 都鳥 伊勢物語
2010/01/06
18:27 言問 伊勢物語
2010/01/08
17:59 有家にがすな
2010/01/09
00:48 江戸の文人サロン : 書評 : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) マーク2
18:36 松岡正剛の千夜千冊『西田幾多郎哲学論集』西田幾多郎 マーク1
2010/01/11
20:32 曇り一時晴れ 正読了。
2010/01/18
"一点のリアル"
松岡正剛の千夜千冊『定家明月記私抄』正・続 堀田善衛
【コメント】我 (10/01/20 8:30追記)詠んだ我と読んだ我
"やっぱり果物は齧ってみないと味はわからず、買った本はソファで赤ペン片手にページを開いてみないとわからない。"
ISIS本座 - 『なぜ金融リスク管理はうまくいかないのか 』リカルド・レボネト 松岡正剛の千夜千冊
2010/01/17
2010/01/10
コスモ
客観を主観で包みこめていないとしたら、「まだ自我は無い」と言えるのかもしれない。
客観を教育によって積み重ね、いや、形成し、そこからはみだしたモノが主観を形成していくのか。
そして、「主観で包みこんだ客観」と「主もなく客もない」空間が、その人固有のセカイとなる。

では、主観の外側はどうなっているのだろうか?

”たとえば『風土』でも、「はれ」というひとつの言葉が「晴天」と「上機嫌」の両方に
適用されているような例(「晴れた日の晴れ晴れしい気持ち」)が見受けられる。
この連関の論理は多様な形で表されるけれども、それはさまざまな文化を超越している。
実際には比喩的関係は言葉のレヴェルでしか機能しないのではなく、
もしろ宇宙論的(コスモロジック)と言っていいレヴェルで機能する。
そして文化はそれ自体に固有の秩序で、この宇宙論的な秩序を解釈するのである。”
「風土の日本 自然と文化の通態」 オギュスタン・ベルク著 篠田勝英訳 ちくま学芸書房刊 より
客観を教育によって積み重ね、いや、形成し、そこからはみだしたモノが主観を形成していくのか。
そして、「主観で包みこんだ客観」と「主もなく客もない」空間が、その人固有のセカイとなる。

では、主観の外側はどうなっているのだろうか?

”たとえば『風土』でも、「はれ」というひとつの言葉が「晴天」と「上機嫌」の両方に
適用されているような例(「晴れた日の晴れ晴れしい気持ち」)が見受けられる。
この連関の論理は多様な形で表されるけれども、それはさまざまな文化を超越している。
実際には比喩的関係は言葉のレヴェルでしか機能しないのではなく、
もしろ宇宙論的(コスモロジック)と言っていいレヴェルで機能する。
そして文化はそれ自体に固有の秩序で、この宇宙論的な秩序を解釈するのである。”
「風土の日本 自然と文化の通態」 オギュスタン・ベルク著 篠田勝英訳 ちくま学芸書房刊 より
2010/01/09
客観という皮膜

"「たとえば、色を見、音を聞く刹那、未だ主もなく客もない」"
松岡正剛の千夜千冊『西田幾多郎哲学論集』西田幾多郎
"しかしここにきて西田は人間の意識のはたらきというものは、主観が客観を「包む」のだと考えるようになった。自分という「見る」ものには、その自分を含む「無の場所」のようなものが介在していると考えた。"
松岡正剛の千夜千冊『西田幾多郎哲学論集』西田幾多郎
だから、「常識を破る」ことができる。
そして、「常識に囚われる」ことの危険性を読み取ることができる。
"「春雨」とか「時雨」という、それ自体ですべての自然との関係を集約する言葉に自分を捨てられる。"主観が科学的に分析され、客観となる。
松岡正剛の千夜千冊『俳句と地球物理』寺田寅彦
【コメント】レビアたんのツンのワビ・サビ・品ですな。
<Link>
2009/01/02 - 私の中に
2010/01/09 - うにゃの散歩道

