本日、職安へ行く途中の玉川上水で一歌うかんだ。
帰り道反芻しつつ、「クマの母」の影響か、なんとなく英語で考えていたら
くちはてるまで
を
Go Die Go
と。
神無月の最終日はハロウィンの日。
まもなく神様が戻って来てくれます。
<Link>
屠蘇 - Wikipedia
いろは歌 - Wikipedia
2008/10/30
Cloudへの要望
(;><)従業員マスタだけは自社のDBを使いたいんですっ!!
(・ω・)できます?
(;><)当然インターネット通信経路上には乗せたくないんですっ!!
(・ω・)できます?
(;><)画面表示するときだけなんですっ!!
(・ω・)できます?
<Link>
(・ω・)できます?
(;><)当然インターネット通信経路上には乗せたくないんですっ!!
(・ω・)できます?
(;><)画面表示するときだけなんですっ!!
(・ω・)できます?
<Link>
2008/10/29
二種類の猫
more animals
猫は二種類いる
船にのったのに魚がとれなかった。この船は不良品である。損害を補償せよ!
という猫と
にゃんで魚がとれにゃかったのかにゃー?
と考える猫である。
<Link>
群衆の責任、いずこ - 書評 - ウィキペディアで何が起こっていのるか 404 Blog Not Found
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2008/10/27
営業様
昔のIT業界の営業は濃ゆい、ひとくせもふたくせもあるような猛者がいたように感じる。
自分がペーペーでそう見えたのかもしれないけど。
「営業の仕事は頭を下げることです。」とか、「営業の仕事は技術者に酒を持ってくることです。」とか
酒の席なんかで話をされると、世間知らずだった私は「男気」を感じてホイホイあれやこれやに付き合った。
いつごろからか、そういった濃ゆい営業さんはいなくなり、皆同じようなダークスーツに身をつつんだ
あるいは、ウィグル獄長のようなやつらばかりになった。
そいつらの言い分は「我々は技術者の客である。」。
昔、商社の人と仕事したことあるけど、恐ろしく腰が低いのでビックリした!
まさに商人の鏡だなぁ〜と思った。
キックオフの飲み会のときもそこのゲストハウスでなんかえらい人が
件の「我々の仕事は技術者に酒を持ってくることだ」って
中東での石油開発のときの経験談をされていたことだけを覚えている。
商社の人に「仕入先はお客じゃないんですね?」って聞いたらなんて答えが返ってくるだろうか?
そんな馬鹿げた質問をしたら、もう二度と口を聞いてもらえなくなるかもしれない。
営業にとっては、自分意外は皆お客様じゃないのだろうか。
<追記>
【金融危機】麻生首相が緊急株価対策を指示 空売り規制の強化など MSN産経ニュース
株を持たずに売り注文を出す空売りを一部禁止するほか、市場で大口の空売りを行った投資家に
報告・開示を徹底させる。
技術者が正社員としていないのに「売る」のはどうなんだろう?
<追記2>
この世に客に来たと思えば何の苦もなし
朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし。
元来客の身なれば好き嫌いは申されまじ。
伊達政宗
十月の生命のことば 東京都神社庁 より
自分がペーペーでそう見えたのかもしれないけど。
「営業の仕事は頭を下げることです。」とか、「営業の仕事は技術者に酒を持ってくることです。」とか
酒の席なんかで話をされると、世間知らずだった私は「男気」を感じてホイホイあれやこれやに付き合った。
いつごろからか、そういった濃ゆい営業さんはいなくなり、皆同じようなダークスーツに身をつつんだ
あるいは、ウィグル獄長のようなやつらばかりになった。
そいつらの言い分は「我々は技術者の客である。」。
昔、商社の人と仕事したことあるけど、恐ろしく腰が低いのでビックリした!
まさに商人の鏡だなぁ〜と思った。
キックオフの飲み会のときもそこのゲストハウスでなんかえらい人が
件の「我々の仕事は技術者に酒を持ってくることだ」って
中東での石油開発のときの経験談をされていたことだけを覚えている。
商社の人に「仕入先はお客じゃないんですね?」って聞いたらなんて答えが返ってくるだろうか?
そんな馬鹿げた質問をしたら、もう二度と口を聞いてもらえなくなるかもしれない。
営業にとっては、自分意外は皆お客様じゃないのだろうか。
<追記>
【金融危機】麻生首相が緊急株価対策を指示 空売り規制の強化など MSN産経ニュース
株を持たずに売り注文を出す空売りを一部禁止するほか、市場で大口の空売りを行った投資家に
報告・開示を徹底させる。
技術者が正社員としていないのに「売る」のはどうなんだろう?
<追記2>
この世に客に来たと思えば何の苦もなし
朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし。
元来客の身なれば好き嫌いは申されまじ。
伊達政宗
十月の生命のことば 東京都神社庁 より
2008/10/26
設計と標準
学生時代に図書館から借りて読んだシステム工学(たしか岩波講座基礎工学だった)の本に
「分析とは物事をバラバラにすること」
「設計とはバラバラの部品を統合すること」
といったことが書いてあったのを思い出しました。
科学者と芸術家 寺田寅彦
設計は、自分の担当する場所だけを掘り下げることではない。
自分がいる場所のまわりを調べて、インターフェースを決めて、協調動作させることである。
標準化はすべてをひとつにすることではない。
「はかる基準」を決めることである。
(例)世界時 - Wikipedia
「分析とは物事をバラバラにすること」
「設計とはバラバラの部品を統合すること」
といったことが書いてあったのを思い出しました。
科学者と芸術家 寺田寅彦
設計は、自分の担当する場所だけを掘り下げることではない。
自分がいる場所のまわりを調べて、インターフェースを決めて、協調動作させることである。
標準化はすべてをひとつにすることではない。
「はかる基準」を決めることである。
(例)世界時 - Wikipedia
2008/10/25
オープンソース化の弊害
なにをすればいいかの業務内容が書いてなくて、やたら「あれやこれらができる人」って派遣求人が来た。
ネットワーク系のスキルが書いてあって「トラブル対応業務」とだけ。
ブラックボックスとなった、プロセス間の関係を調べるのに顧客業務知識はいらないのだろう。
顧客業務のワークフローを知らなくても、コマンドがたたければいいんだろう。
入金処理の前に、支払い完了処理を走らせていいんだろう。
シンタックスがあっていればOKで、セマンティクスなんて必要としないんだろう。
以前、一週間で首になった派遣先は、社内システム構築は「VBVBVB」としか言わなかった。
プロパーの人の席にはVBの本がいっぱい山積みにされていた。
初日のミーティングでプログラミング経験の無いオペレーター上がりの20代後半の転職してきたばかり
という若造が、私の目の前に「はじめてのVB」という本を投げ出して、「これを嫁!」。
私:「それで、何をプログラミングするんですか?」
若:「・・・・これを嫁!!!」
ということで、納期が来月というのに、画面イメージしかない。
それらをどう組み合わせて作業を行うのか、作業をどう組み合わせて業務ワークフローとするのか
が全然情報としてない。
そのことを言ってみたのだが、翌日リーダーは新しいVBの本を買ってきた。
そこの業務を観察してみると、社内システムで月次程度のサイクルでデータが2〜3年送られてくるので、
そのデータを管理したいとのことだった。
その最初の月次締めが来月とのことだった。
ということで、データ登録はACCESSで、手書き業務で作成したWord文書を連動させるサンプルを作って、
業務上のやりとりの文書や作業用文書をpdf化してSharepointで保存するという青写真を描いた。
手作業で作業していたおばちゃんは「これなら(いままでの作業が)無駄にならない」って言ってくれた。
でも、VBでつくらないから首だった。
そこの社内システムにはACCESSでつくられたものが他にあったのにね。
(つまりそういうリソースの管理すらプロパー2人いるのにできていなかった。でもVBなんだ。)
やめて3日後、否定された私のサンプルプログラムに関して、派遣先から質問があった。
丁重にプログラムと同じフォルダにあるドキュメントを読んで下さいと返信した。
情報の伝達がスムーズになれば、たとえば補給がもっと効率よくなるだとか、
休戦だとか、外交だとか、政府同士の「手打ち」がもっとやりやすくなるだとか、
現場はそんなことを期待していたのに、
政府の人達は「今度はあの建物を狙ってくれ」だとか、
現場の人間に、すごく細かい部分にまで口を出すようになったのだという。
粒度について - レジデント初期研修資料
ちなみに派遣先は治験関係。
ネットワーク系のスキルが書いてあって「トラブル対応業務」とだけ。
ブラックボックスとなった、プロセス間の関係を調べるのに顧客業務知識はいらないのだろう。
顧客業務のワークフローを知らなくても、コマンドがたたければいいんだろう。
入金処理の前に、支払い完了処理を走らせていいんだろう。
シンタックスがあっていればOKで、セマンティクスなんて必要としないんだろう。
以前、一週間で首になった派遣先は、社内システム構築は「VBVBVB」としか言わなかった。
プロパーの人の席にはVBの本がいっぱい山積みにされていた。
初日のミーティングでプログラミング経験の無いオペレーター上がりの20代後半の転職してきたばかり
という若造が、私の目の前に「はじめてのVB」という本を投げ出して、「これを嫁!」。
私:「それで、何をプログラミングするんですか?」
若:「・・・・これを嫁!!!」
ということで、納期が来月というのに、画面イメージしかない。
それらをどう組み合わせて作業を行うのか、作業をどう組み合わせて業務ワークフローとするのか
が全然情報としてない。
そのことを言ってみたのだが、翌日リーダーは新しいVBの本を買ってきた。
そこの業務を観察してみると、社内システムで月次程度のサイクルでデータが2〜3年送られてくるので、
そのデータを管理したいとのことだった。
その最初の月次締めが来月とのことだった。
ということで、データ登録はACCESSで、手書き業務で作成したWord文書を連動させるサンプルを作って、
業務上のやりとりの文書や作業用文書をpdf化してSharepointで保存するという青写真を描いた。
手作業で作業していたおばちゃんは「これなら(いままでの作業が)無駄にならない」って言ってくれた。
でも、VBでつくらないから首だった。
そこの社内システムにはACCESSでつくられたものが他にあったのにね。
(つまりそういうリソースの管理すらプロパー2人いるのにできていなかった。でもVBなんだ。)
やめて3日後、否定された私のサンプルプログラムに関して、派遣先から質問があった。
丁重にプログラムと同じフォルダにあるドキュメントを読んで下さいと返信した。
情報の伝達がスムーズになれば、たとえば補給がもっと効率よくなるだとか、
休戦だとか、外交だとか、政府同士の「手打ち」がもっとやりやすくなるだとか、
現場はそんなことを期待していたのに、
政府の人達は「今度はあの建物を狙ってくれ」だとか、
現場の人間に、すごく細かい部分にまで口を出すようになったのだという。
粒度について - レジデント初期研修資料
ちなみに派遣先は治験関係。
2008/10/24
Sustainability
ある年齢になったら引退を強要される生態系
継続的に新進気鋭の若者が流入し、いくつになっても続けていける定員の無い生態系
現在の基幹システムを構築したのは、今の50代や40代のベテランが若かりしころ。
しかし、その肝を知る中心メンバーは他部門や関連会社に異動したり、退職や転職で
会社を去っているケースが少なくない。
運用・保守を二人三脚で任せてきたベンダーでも同様の状況。
つまり、システムの中身を知る人がどこにもいなくなる。
システム内製化 再び! ITPro より
どちらの品質が今後よりいっそう高まってくるかは自明の理だろう。
<Link>
継続的に新進気鋭の若者が流入し、いくつになっても続けていける定員の無い生態系
現在の基幹システムを構築したのは、今の50代や40代のベテランが若かりしころ。
しかし、その肝を知る中心メンバーは他部門や関連会社に異動したり、退職や転職で
会社を去っているケースが少なくない。
運用・保守を二人三脚で任せてきたベンダーでも同様の状況。
つまり、システムの中身を知る人がどこにもいなくなる。
システム内製化 再び! ITPro より
どちらの品質が今後よりいっそう高まってくるかは自明の理だろう。
<Link>
2008/10/23
2008/10/22
なしくずし完成責任
IT業界の多重請負は「完成責任」をあやふやにするんじゃないかなぁ・・・
そのため、指示命令系統もあやふやになって
結局、末端の人がわりをくう
1次受けは損をしないシステム
お客様と2次受け以下は損をするシステム
そのため、指示命令系統もあやふやになって
結局、末端の人がわりをくう
1次受けは損をしないシステム
お客様と2次受け以下は損をするシステム
これお願いします♪→おまえやれっ!→おまえやれっ!→おまえやれっ!→おまえやれっ!→・・・
ラベル: うにゃうにゃ
「ITゼネコン」を望んでいるお客様より、「ITモジュラージャック」を望んでいるお客様がほとんど。
<Link>
システム内製が,日本の国力を底上げする ITPro
システム内製化 再び!:ITpro's marks - コモンズ・マーカー
「ITゼネコン」を望んでいるお客様より、「ITモジュラージャック」を望んでいるお客様がほとんど。
<Link>
システム内製が,日本の国力を底上げする ITPro
システム内製化 再び!:ITpro's marks - コモンズ・マーカー

