2008/12/15

2008年4月2週目

今年の大きな変化はNetbookにつきる。
日本という箱庭での「数の論理」が終焉した年なのではないだろうか。

マスメディアという名の少品種少量生産から、コンシューマーによる多品種大量生産が
現実化しはじめた年ともいえるのではないだろうか

分断された
それをつなぎとめれるように。

インターネットというロボットによって、我々はエンパワーされる。

2008/12/14

2008年4月1週目

いまだに輝きを失わないことば

そのことばが発せられたころにむさぼるように読んだマンガ
それから20年以上たって、知識の再構築をしている。

神様がくれた休日をすごす日々
再構築を前提としている伊勢神宮の映像から、ただそこにいる境地を知る。
そのための生態系

古いのもの新しいもの置き換わっていくだけなのだろうか?

2008/12/13

2008年3月後半

20世紀においては適切なサイズだったかもしれない問題
うつうつとした気持ちをノートブックに吐き出し始めた。

だが、しかし、20世紀から挑戦し続けている人達の存在を知り、一筋の光明が見えた。

が問題なのか、忘れてしまったものはか、それを知りたくてを読み始めた。

変わらない人間の機能
それでも、とつくりだされていくことば。

自然は淡々とリズムを刻む。

自然界とは別の世界つくりだし異なるリズムを刻み、箱庭引き籠る

そしてバラバラとなったリズム気づき、何度でも回帰する。

2008/12/12

2008年3月前半

お客様がもたらしてくれるお金にこころを奪われ、忘れてしまった創業時のこころざし。
スタート直後ではだんごになっていたのに、ちょっと差がついたところでそれが永遠に続くものと
勘違いしてしまう慢心。


人よれば文殊の知恵。

として存在するための方法
独立して存在するための構造

過去未来内と外、それらの架け橋

しょせん、集団の素となっているのは

2008/12/10

2008年2月

Bloggerに引っ越しして、izaにもアカウントを作成したけど2つのBlogの方向性を模索していた時期。
SBMのようにTwitterのようにBlogエントリを続けていた。
izaの最初のBlogタイトルは「ダミーのメイン」だったけど、最初のエントリは今のタイトル通り。
節分祭でみかんをGetしたっけ。

どっぷりと神話解釈にはまっていた。
六星占術によると殺界の月だからかな(笑)
また、この時期チベット出身のビートルズなどに影響を与えた大宗教家が亡くなられたそうな。

道徳道具分断されてしまった心。
それでも自然はただそこで待っていてくれる。
私が私でなくなりかけていたとき、原点に戻してくれる。
おごり高ぶった人間に自然の脅威を教えてくれる。

自然との付き合いのなかで得た知識
それを語り継ぐために自らのもとから手放したとき、新しい道が開けるのだろう。

2008/12/09

2008年1月

年頭に「市井」をテーマに掲げて、大衆から大衆心理
集合知そして、Cloud。

神話それは古代の人々の叡智
生命の誕生だけでなく宇宙の誕生からはじまるものがたり
そして人のこころを映し出す鏡。

イノベーションを期待するも、そしてだれもいなくなった
なぜなら、日本の場合は、Cloud ではなくて Crowd だから。

2008/12/06

最速記録


今朝ダイヤルアップしたら、なんか速いなと思い計測。
おとといではFlashの再生が苦しかったけど、昨日のスピードで不満なく。
(CPUがC7だからもともと苦しいが・・・)

昔のADSLより速いなんて感動じゃぁ~ ヾ(≧ω≦)ゞ

2008/12/05

Emobile その2


D02HWを短いUSBケーブルから、長いUSBケーブルに変えて、
部屋の真ん中近辺から窓際に変えて計測。
初めてADSLを引いたとき(1.5M)くらいのスピードがでるようになった。
56Kから1.5Mに変えたときの感動がよみがえった(笑)

ちなみに電話回線側(フレッツADSLモアⅢ 47Mタイプ)で計測したときは、7~8Mくらい。

2008/12/04

Emobile


予定通り電話回線が止められたので(笑)
イーモバをセットアップし、USENスピードテストをやってみた。
まぁこんなもん。
CPUがC7だからこれくらいでちょうどいいのかも(笑)
しばらくは、一昔前のインターネット環境を堪能しよう。

2008/12/01

問題分布のようなもの


専門家のジレンマレジデント初期研修資料 を読んで、うにゃうにゃと絵を描いてみた。
最初は3次元で描こうかと思ったけど、さしあたっては2次元で。
切り口によってはまた、分布が違うのかなぁ・・・

件のエントリは「問題A」の領域について。

問題A,B,Cが重なっているところが、「定義された問題」(解決策がある問題)。