2008/12/22

弱い資本主義

トップや体制がくるくると猫の目のように変わり
反資本主義のよりどころとする、強く巨大な悪の絶対体制がいない世界。

「おせっかいな人」の孤独(内田樹の研究室)の後半部分を読んで、
ふと、そんな世界を妄想してみた。

<Link>
「敵」は世界の脅威となるぐらいに強力な存在であって、同時に扇動者の指導に従うことで
排除が可能であることが保証されなくてはならない。
扇動の技術 - レジデント初期研修資料

2008/12/21

銀行のキャッシュカード紛失騒動

先週の火曜日に近くの銀行に行き、入金をしてほっとしたのか、家に帰って財布をみると
銀行のキャッシュカードがサイフのいつものポケットに無い!!!
あわてて行った銀行に電話をかけ、落し物がないか確認したところ届いてないとのこと
だったので、キャッシュカードの使用停止をお願いした。
そのとき、1000円しか財布にはなかった・・・。

仕事の打ち合わせに遅れていき、お金を貸してもらい借りたお金でPASMOのチャージを
しようとしたところ、なんと財布のPASMOを入れているポケットから銀行のキャッシュカード
がでててきた!
紛失した(と思った)近くの銀行に電話をいれたら、発見届の手続きにカードと通帳と届印と
本人確認のために保険証(私は運転免許証はもっていない)が
必要と説明があった。
金曜日に近くの銀行にいって受付にいったら、「これは他支店のカードですので3、4日かかかります。」
とのこと・・・。それじゃぁ困るので新宿の取引支店へ。

新宿の取引支店へ行き書類記入して、待っていたら今度は、「ローンを借りている人が住所変更をする
場合には住民票が必要です。」とのこと・・・。

な・なんで、近くの銀行で教えてくれなかったの・・・

しょうがないので、家の近くの銀行もあり市役所のあるところまで戻り住民票を取得し、再び新宿へ。
開始から3時間半でようやく銀行のキャッシュカードが使えるようになった。

きっと近くの銀行では、私が他支店でローンを借りているという「情報は見れなかった」のだろう。
そのために、「住民票が必要です。」というインフォメーションが流せなかったのだろう。
近くの銀行へ発見後電話したとき、「住所変更」もお願いしたのだが、「住所変更」のみの情報しか
届かなくて、窓口に「本人がいって初めて」どういう取引をしているのか調べれるのだろう。


ちょっと個人的にはあっちこっちに振られてイラついたけど、銀行の顧客情報のセキュリティ保持
のためにそのような結果になったのであればしかたないかと思ったりもした。

<追記>
今日インターネットでクレジットカードの申込をしたのだが・・・
「受け付けましたメール」の一分後に「残念ながらメール」が届いた!!!
そーゆー情報は共有しているのだにゃ(自爆)

しかし、私はいまだかって一度もそーゆー情報を管理している会社から、
「あなたは登録されています。」という通知を受け取ったことがない!!!!
当然、誰が登録申請したのかもだっ!!!!!


<Link>
『一体誰がやってくれと頼んだのか』
「【日本の議論】グーグルの無料サービスに“落とし穴” 「情報」めぐるトラブル多発の行方は」事件です‐事件ニュース:イザ!
お節介(おせっかい) - 語源由来辞典's marks - コモンズ・マーカー

2008/12/20

フレッツADSL復活(笑)


滞納していた10月分の電話代(11月分は引き落とされあやうく家賃を滞納するところだった!)を
昼過ぎにコンビニから支払ったら、もうこの時間には復活していた。
週明けになるのかな?と思っていたので驚き! さすがカスタム(たぶん)!!!

ということで、USENスピードテスト。
1M未満と7Mでは体感が全然違うなぁ~

2008/12/18

Netbook元年

うん今年はこれにつきる。

4月3週以降は今年度の終り頃、桜の花が咲く頃に振り返ってみよう。

2008/12/15

2008年4月2週目

今年の大きな変化はNetbookにつきる。
日本という箱庭での「数の論理」が終焉した年なのではないだろうか。

マスメディアという名の少品種少量生産から、コンシューマーによる多品種大量生産が
現実化しはじめた年ともいえるのではないだろうか

分断された
それをつなぎとめれるように。

インターネットというロボットによって、我々はエンパワーされる。

2008/12/14

2008年4月1週目

いまだに輝きを失わないことば

そのことばが発せられたころにむさぼるように読んだマンガ
それから20年以上たって、知識の再構築をしている。

神様がくれた休日をすごす日々
再構築を前提としている伊勢神宮の映像から、ただそこにいる境地を知る。
そのための生態系

古いのもの新しいもの置き換わっていくだけなのだろうか?

2008/12/13

2008年3月後半

20世紀においては適切なサイズだったかもしれない問題
うつうつとした気持ちをノートブックに吐き出し始めた。

だが、しかし、20世紀から挑戦し続けている人達の存在を知り、一筋の光明が見えた。

が問題なのか、忘れてしまったものはか、それを知りたくてを読み始めた。

変わらない人間の機能
それでも、とつくりだされていくことば。

自然は淡々とリズムを刻む。

自然界とは別の世界つくりだし異なるリズムを刻み、箱庭引き籠る

そしてバラバラとなったリズム気づき、何度でも回帰する。

2008/12/12

2008年3月前半

お客様がもたらしてくれるお金にこころを奪われ、忘れてしまった創業時のこころざし。
スタート直後ではだんごになっていたのに、ちょっと差がついたところでそれが永遠に続くものと
勘違いしてしまう慢心。


人よれば文殊の知恵。

として存在するための方法
独立して存在するための構造

過去未来内と外、それらの架け橋

しょせん、集団の素となっているのは

2008/12/10

2008年2月

Bloggerに引っ越しして、izaにもアカウントを作成したけど2つのBlogの方向性を模索していた時期。
SBMのようにTwitterのようにBlogエントリを続けていた。
izaの最初のBlogタイトルは「ダミーのメイン」だったけど、最初のエントリは今のタイトル通り。
節分祭でみかんをGetしたっけ。

どっぷりと神話解釈にはまっていた。
六星占術によると殺界の月だからかな(笑)
また、この時期チベット出身のビートルズなどに影響を与えた大宗教家が亡くなられたそうな。

道徳道具分断されてしまった心。
それでも自然はただそこで待っていてくれる。
私が私でなくなりかけていたとき、原点に戻してくれる。
おごり高ぶった人間に自然の脅威を教えてくれる。

自然との付き合いのなかで得た知識
それを語り継ぐために自らのもとから手放したとき、新しい道が開けるのだろう。

2008/12/09

2008年1月

年頭に「市井」をテーマに掲げて、大衆から大衆心理
集合知そして、Cloud。

神話それは古代の人々の叡智
生命の誕生だけでなく宇宙の誕生からはじまるものがたり
そして人のこころを映し出す鏡。

イノベーションを期待するも、そしてだれもいなくなった
なぜなら、日本の場合は、Cloud ではなくて Crowd だから。