“守る”と“創る”は対立するのか――07年のネット界
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開発者が明かす「ニコニコ動画」人気の“キモ”
一人のイブ、初めてニコニコ動画にコメントした。
翌日、コメントを入れた動画を再度見たところ、私の入れたコメントにツッコミが入っていた。
Ahaの瞬間
効率化優先で殺伐とした世の救世主となるキーワードかもしれません。
2007/12/26
2007/12/25
Webの本
グーテンベルグもびっくり?―電子書籍端末 アマゾン「キンドル」の衝撃
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祝Amazon Kindleデビューと日本での出荷プランと書籍の本質を考える
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TDC BCCKS the 20th Anniversary Exhibition
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BCCKS
い・いかん・・・ワイド液晶が欲しくなってきた・・・
日本人はリッチなコンテンツじゃないと満足しないのかな・・・
い・いかん!!! LOOX U も欲しくなってきだぞぃ(笑)
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2007/12/24
Civil engineering
土木工学のことである。
私の大学での専攻は土木工学だったのだが、
高校3年のとき最初は物理を志望していた。
しかし、私は色弱だったので当時は受験で不利になる
とのことで断念した。
そしてどの学科にしようかと悩んでいたときに
目についたことばが、
「Civil engineering」である。
建設会社のCMであった、「この橋はお父さんが作ったんだ」
的なイメージに
男のロマン
を感じて決めた。
大学卒業後に就職したベンチャー系ソフトハウスで
携わった土木系の仕事は砂防ダムを建設するために
必要な土砂の掘削量を計算するプログラムである。
平均断面法という計算手法を使用していた。
掘削のイメージ(現状の谷と砂防ダム)をプロッタ出力する
必要があったので、ダムの端(いわゆる境界値)の処理の
パターン分けに苦労した記憶がある。
(NEC PC98上のMS-DOS,MS-Cで作成した。)
土木工学の源流はエジプトのピラミッド建設にある
といった説を何かの本で読んだことがある。
いや測量学の春日屋伸昌名誉教授の講義で聞いたかな・・・。
<Link>
伊能忠敬
伊能忠敬-子午線の夢-
劇団俳優座
私の大学での専攻は土木工学だったのだが、
高校3年のとき最初は物理を志望していた。
しかし、私は色弱だったので当時は受験で不利になる
とのことで断念した。
そしてどの学科にしようかと悩んでいたときに
目についたことばが、
「Civil engineering」である。
建設会社のCMであった、「この橋はお父さんが作ったんだ」
的なイメージに
男のロマン
を感じて決めた。
大学卒業後に就職したベンチャー系ソフトハウスで
携わった土木系の仕事は砂防ダムを建設するために
必要な土砂の掘削量を計算するプログラムである。
平均断面法という計算手法を使用していた。
掘削のイメージ(現状の谷と砂防ダム)をプロッタ出力する
必要があったので、ダムの端(いわゆる境界値)の処理の
パターン分けに苦労した記憶がある。
(NEC PC98上のMS-DOS,MS-Cで作成した。)
土木工学の源流はエジプトのピラミッド建設にある
といった説を何かの本で読んだことがある。
いや測量学の春日屋伸昌名誉教授の講義で聞いたかな・・・。
<Link>
伊能忠敬
伊能忠敬-子午線の夢-
劇団俳優座
2007/12/23
あみだ歩き

昨晩から降っていた雨がやみ、青空が見え始め頃に出発。
千川上水を下っていき、吉祥寺橋からあみだくじを引くよう歩く。

ひたすら真っ直ぐな道があったので、てくてくと突き当りまで。
五日市街道に出たところで振り返る。
再びあみだくじを引くように吉祥寺駅前へ。
宝くじ売り場があったのでスクラッチを3枚買う。
そして吉祥寺どんぶりでしょうゆにんにく+肉増を完食。

井の頭公園は足元がすべりやすくなっていた。
アスファルトを歩きなれた身には微妙なバランス感覚を要求してくる。
ふみしめる土や枯れ葉になつかしい感触を思い出す。

ジブリ美術館に着くころにはすっかり青空が広がっていた。
帰り道もあみだくじを引くように、今まで通ったことのない道を行く。
帰宅してスクラッチを削ってみたが1枚も当たりがなかった。
当たり運を散歩道で使い果たしたようである。
2007/12/22
コギト・エルゴ・スム
高校時代は理系にいながら「倫理社会」が最も得意だった。
物理学の祖と言われるニュートンの「プリンキピア」の
正式名が「自然哲学の数学的諸原理」
であると知ったときの感動を今風に例えると
(※80年代はじめの当時はパソコンの存在なぞ知らなかった。)
「ニュートンのパソコンに新しいディレクトリができる瞬間を
リアルタイムで見た」
と表現することができる。
『「物理」ってことばってなかったんだ・・・なのに・・・すげぇ』
と感動した覚えがある。
さて、表題は哲学者デカルトの有名な言葉である。
デカルトが提唱した演繹法についてメモしておこうと思う。
>もっとも単純な要素から始めてそれを演繹していけば
>最も複雑なものに達しうるという、
>還元主義的・数学的な考えを規範にして、以下の4つの規則を定めた。
>
> 1. 明証的に真であると認めたもの以外、決して受け入れない事。(明証)
> 2. 考える問題を出来るだけ小さい部分にわける事。(分析)
> 3. 最も単純なものから始めて複雑なものに達する事。(総合)
> 4. 何も見落とさなかったか、全てを見直す事。(枚挙 / 吟味)
ルネ・デカルト 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ところで、表題のことばを最初に知ったのは、寺沢武一氏のコブラである。
地球どころか宇宙全体をも支配しようとしはじめたコンピュータの
暴走を止める為にコブラが入力したキーワードである。
物理学の祖と言われるニュートンの「プリンキピア」の
正式名が「自然哲学の数学的諸原理」
であると知ったときの感動を今風に例えると
(※80年代はじめの当時はパソコンの存在なぞ知らなかった。)
「ニュートンのパソコンに新しいディレクトリができる瞬間を
リアルタイムで見た」
と表現することができる。
『「物理」ってことばってなかったんだ・・・なのに・・・すげぇ』
と感動した覚えがある。
さて、表題は哲学者デカルトの有名な言葉である。
デカルトが提唱した演繹法についてメモしておこうと思う。
>もっとも単純な要素から始めてそれを演繹していけば
>最も複雑なものに達しうるという、
>還元主義的・数学的な考えを規範にして、以下の4つの規則を定めた。
>
> 1. 明証的に真であると認めたもの以外、決して受け入れない事。(明証)
> 2. 考える問題を出来るだけ小さい部分にわける事。(分析)
> 3. 最も単純なものから始めて複雑なものに達する事。(総合)
> 4. 何も見落とさなかったか、全てを見直す事。(枚挙 / 吟味)
ルネ・デカルト 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ところで、表題のことばを最初に知ったのは、寺沢武一氏のコブラである。
地球どころか宇宙全体をも支配しようとしはじめたコンピュータの
暴走を止める為にコブラが入力したキーワードである。
ワインバーグのリーダーシップ論
発売直後(1991年10月)に読んだワインバーグ博士の
「スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学」
によると、リーダーには3種類の人間がいるという。
※(;><)度重なる引っ越しで今手元に原本は無いんです
今風に言い換えると次のように表現できると思う。
1.イノベーター
2.コミュニケーター
3.オーガナイザー
イノベーターが創造あるいは入手した技術を
コミュニケーターが広め
オーガナイザーが維持管理する。
「スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学」
によると、リーダーには3種類の人間がいるという。
※(;><)度重なる引っ越しで今手元に原本は無いんです
今風に言い換えると次のように表現できると思う。
1.イノベーター
2.コミュニケーター
3.オーガナイザー
イノベーターが創造あるいは入手した技術を
コミュニケーターが広め
オーガナイザーが維持管理する。
2007/12/21
科学者と芸術家 寺田寅彦
>観察力が科学者芸術家に必要な事はもちろんであるが、
>これと同じように想像力も両者に必要なものである。
>
>世には往々科学を誤解してただ論理と解析とで固め上げたもののように
>考えている人もあるがこれは決してそうではない。
>論理と解析ではその前提においてすでに包含されている以外の
>何物をも得られない事は明らかである。
>
>総合という事がなければ多くの科学はおそらく一歩も進む事は困難であろう。
>
>一見なんらの関係もないような事象の間に密接な連絡を見いだし、
>個々別々の事実を一つの系にまとめるような仕事には
>想像の力に待つ事ははなはだ多い。
>
>また科学者には直感が必要である。
>
>古来第一流の科学者が大きな発見をし、すぐれた理論を立てているのは、
>多くは最初直感的にその結果を見透した後に、
>それに達する論理的の径路を組み立てたものである。
青空文庫「科学者と芸術家」寺田寅彦著より ※構成&色づけ by (='ω'=)
学生時代に図書館から借りて読んだシステム工学(たしか岩波講座基礎工学だった)の本に
「分析とは物事をバラバラにすること」
「設計とはバラバラの部品を統合すること」
といったことが書いてあったのを思い出しました。
「論理」と「解析」は「管理」する為には必要な手法と思われる。
「ある一定のルール(論理)」に基づいて「人の行動(※行為から修正)を解析」し判断を下す
という行為を「現在の管理」とした場合である。
管理とは状態を維持するための行為であって、新しい価値を創造するものではない。
また、管理対象を細分化することによってでしか成長することはできない。
細分化されタコつぼ化と揶揄されはじめた状況をWebは変えようとしている。
<Link>

猪瀬博 コンピュータ博物館 日本のコンピュータパイオニア 社団法人情報処理学会
「文化国家としての技術立国を」 猪瀬博教授 堀 浩一(東京大学)著
「屁尾下郎」氏のツッコミが世の中を詰まらせる 「公私混同」原論 糸井重里著
「栄光なき天才たち」 第6巻 理化学研究所 作:伊藤智義、画:森田信吾
>これと同じように想像力も両者に必要なものである。
>
>世には往々科学を誤解してただ論理と解析とで固め上げたもののように
>考えている人もあるがこれは決してそうではない。
>論理と解析ではその前提においてすでに包含されている以外の
>何物をも得られない事は明らかである。
>
>総合という事がなければ多くの科学はおそらく一歩も進む事は困難であろう。
>
>一見なんらの関係もないような事象の間に密接な連絡を見いだし、
>個々別々の事実を一つの系にまとめるような仕事には
>想像の力に待つ事ははなはだ多い。
>
>また科学者には直感が必要である。
>
>古来第一流の科学者が大きな発見をし、すぐれた理論を立てているのは、
>多くは最初直感的にその結果を見透した後に、
>それに達する論理的の径路を組み立てたものである。
青空文庫「科学者と芸術家」寺田寅彦著より ※構成&色づけ by (='ω'=)
学生時代に図書館から借りて読んだシステム工学(たしか岩波講座基礎工学だった)の本に
「分析とは物事をバラバラにすること」
「設計とはバラバラの部品を統合すること」
といったことが書いてあったのを思い出しました。
「論理」と「解析」は「管理」する為には必要な手法と思われる。
「ある一定のルール(論理)」に基づいて「人の行動(※行為から修正)を解析」し判断を下す
という行為を「現在の管理」とした場合である。
管理とは状態を維持するための行為であって、新しい価値を創造するものではない。
また、管理対象を細分化することによってでしか成長することはできない。
細分化されタコつぼ化と揶揄されはじめた状況をWebは変えようとしている。
<Link>

猪瀬博 コンピュータ博物館 日本のコンピュータパイオニア 社団法人情報処理学会
「文化国家としての技術立国を」 猪瀬博教授 堀 浩一(東京大学)著
「屁尾下郎」氏のツッコミが世の中を詰まらせる 「公私混同」原論 糸井重里著
「栄光なき天才たち」 第6巻 理化学研究所 作:伊藤智義、画:森田信吾



